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2022年、SYNCAD(シンクアド)年間マーケティングニュースPVランキングTOP10

時計2022.12.14

更新2022.12.19

編集者 SYNCAD編集部

2022年、SYNCAD(シンクアド)年間マーケティングニュースPVランキングTOP10

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SYNCAD(シンクアド)編集部

  SYNCAD編集部

SYNCAD(シンクアド)編集部。Web広告やデジタルマーケティング、セミナー情報などマーケティング業界の最新情報からマーケを学びたい人に向けに業界情報をお届けしています。

2022年も残り僅か。syncADでは今年1年間、最も注目されたマーケティングニュースをランキングにしました。

今年1年間を様々なニュースを振り返って、2023年のマーケティング施策の参考に繋げていければと思います。

集計期間

2022年1月1日 – 2022年12月12日
※マーケティング関連ニュースのみを抽出し、インタビュー、セミナー、カンファレンス情報は除いています

2022年、年間ニュースランキングTOP10

1位:YouTubeの動画推奨サイズは?おすすめやショート動画のサイズも掲載!

YouTube動画、YouTubeショート動画等で使われる最適サイズをまとめています。引き続きコロナ禍による生活の変化や、また副業で動画編集に興味を持つ人が増えたことから今年1番注目された記事としてランクインしました。

2位:企業公式のTwitter炎上事例10選をご紹介!

Twitterで炎上した企業の事例をまとめています。イーロン・マスク氏によるTwitter改革により注目が集まったことや、企業のリスクマネジメント意識が高まっていることから今年注目された記事にランクインしました。

3位:日経クロストレンド「トレンドマップ2022年上半期」を発表 全85キーワードから注目キーワードをランキング化

マーケティング&イノベーション専門メディア「日経クロストレンド」が作成した「マーケティング」「テクノロジー」「消費トレンド」の潮流を見極める「トレンドマップ 2022上半期」を発表、注目キーワードをランキング化しました。

4位:Picsart(ピクスアート)の使い方!無料版と有料版の違いは?

SYNCAD運営事務局がPicsartを体験したレビュー記事です。累計ダウンロード数10億ダウンロードされた根強い人気のあるアプリの使い方について、改めて注目が集まった一年でした。

5位:SNSやYouTubeのバズる投稿時間とは。Twitter・Instagram・TikTok等ベストな投稿時間帯をご紹介!

SNSやYouTubeでバズる投稿時間についてまとめています。インターネットで発信する意識が高まっている影響から、内容だけでなく投稿時間にも注目を集めました。

6位:市場カバレッジ戦略とは?市場を絞って効率的にマーケティング!

市場カバレッジ戦略について、種類や注意すべきポイントもご紹介している、デジマナ様との協力により掲載している記事になります。企業だけではなく、個人の発信にもマーケティングが必要な時代。市場カバレッジ戦略にも注目が集まっています。

7位:ベーシック、「BtoBマーケ カオスマップ 2020年版」を公開

「BtoBマーケ カオスマップ」オンライン・オフラインの35カテゴリーのサービスを網羅。昨年1位だった人気の記事は、企業様必見の内容になっています。

8位:拡散力の高いSNSを利用!ソーシャルメディアマーケティングとは?

ソーシャルメディアマーケティングの特徴や使い方、目的など詳細を纏めています。SNSに注目が集まった今年は、SNSの特徴や使い方を改めて知りたいというユーザーの欲が高まったようです。

9位:Twitterプロとは何か。メリット・デメリット、何が変わるのかを紹介!

Twitterの機能のひとつ、Twitterプロのメリットとデメリットについてまとめています。昨年末より搭載されたTwitterプロは、日々新しい機能がついており、多くの人から注目が集まっています。

10位:Canva(キャンバ)無料版の使い方!PC版とスマホ版をわかりやすく解説

誰でも簡単に利用できるCanvaの使い方について解説している記事です。デザインや動画編集が日常的なものになった影響から、編集ツールとして優秀なCanvaに注目が集まりました。

まとめ

Web広告・デジタルマーケティングに関する記事を見ると、SNSと動画広告。トレンド予測が人気になっています。広告運用を行っているマーケターの方や、BtoB施策に取り組んでいる方。コンテンツライターの方まで、1年先のトレンドを考察して一歩先の提案を行っていると思います。

またSNSに関してもおうち時間が増えた影響もあり、TikTok、Twitter、Instagram、YouTubeなど引き続き人気拡大に繋がっているのが分かります。

Z世代のトレンドのスピードに乗り遅れた企業と、各企業に居る決裁者の年齢層の施策で大きく明暗が分かれた1年だったと感じています。

来年、2023年はECに関しては引き続き、OMOの普及と共にオンラインショップと実店舗の融合。そしてSNSを活用したUGCの創出が鍵になってきます。スマホアプリを利用したARも自宅で試着が可能になるため、小売業界のトレンドになると思います。BtoB領域に関しては、大都市で開催されるリアル展示会の重要度が増す中、地方企業は仮想空間のメタバースを活用した展示会が普及していきます。

商談、展示会の際には「商品を売り込む」だと「また営業がきた」となりますので、「顧客を教育・育成」していくことが今後重要な要素になってきます。豊富な知識を提供し各企業の課題にあった提案を行い関係構築を行うことがWebマーケティングやオウンドメディアでも必要になってきます。

SYNCAD(シンクアド)の人気記事を読んで、2023年の施策・提案の参考にしていただければ幸いです。

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