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Instagramの認証バッチ(公式マーク)の取得条件やメリット等を詳しく紹介!

時計2022.07.11

更新2022.07.11

編集者 SYNCAD編集部

Instagram 認証バッチ 公式マーク メリット 申請方法

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SYNCAD(シンクアド)編集部

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SYNCAD(シンクアド)編集部。Web広告やデジタルマーケティング、セミナー情報などマーケティング業界の最新情報からマーケを学びたい人に向けに業界情報をお届けしています。

Instagramには認証バッチと呼ばれるものがあります。
存在だけを知っている人も多いでしょうが、この認証バッチを取得するのか否かだけでもかなり大きな差があるそうです。

今回はInstagramの認証バッチについて詳しくご紹介します。

Instagramの認証バッチとは?

Instagramの認証バッチとは、著名人や企業、政府機関・自治体、キャラクター、エンターテインメントのアカウントなど、世間の興味関心を集めるアカウントが本物であることを示すものです。
検索画面やプロフィールのインスタグラムアカウント名の隣にある青いチェックマーク のことを指します。

認証バッジがある事で有名人や有名ブランドのアカウントのなりすましを防ぎ、ユーザーが正しいアカウントを見つけられるようにしています。

Instagramについてはこちら

Instagram認証バッチ取得のメリット

信頼性が高まる

認証バッチを取得しているアカウント=公式・本人であることが証明されているアカウントであるため、客観的に見ても信頼性の高いアカウントであると言えます。

ユーザーから信頼されやすく、多くのフォロワー獲得につながる可能性があります。

なりすまし被害の対策

他のユーザーが検索した時に、公式マークがついていれば、なりすましのアカウントがいたとしても、どちらが本物か一目で分かりますね。
ユーザーは認証バッチが付いた、本物のアカウントであると信頼してフォローをすることが出来ます。

海外ユーザーにも効果的

日本語が分からない海外ユーザーに対しても、公式マークは非常に効果的です。
認証マークは世界共通ですので、「公式」の意味が通じなくても幅広いユーザーに認証されたアカウントであることは認識してもらえるので、海外ユーザーからのフォロワーも期待することが出来ます。

また認証マークがあることで、ユーザーからのエンゲージメントが増え、結果的にコンテンツがフィードなどの上位に表示されることになり、注目を集める結果に結びつきます。

Instagram認証バッチ取得条件

認証バッチは誰でも取得できるわけではありません。以下の条件を満たすアカウントであり、Instagramに申請をする必要性があります。

Instagram認証バッチの取得条件


  • Instagramの利用規約とコミュニティガイドラインに沿っている

  • 実在の個人、または登記されているビジネス・団体のものである

  • 個人やビジネスの唯一のアカウントであること

  • 個人やビジネスごとに認証を受けられるアカウントは1つのみ

  • 公開アカウントであり自己紹介やプロフィール写真がある

  • 広く知られていて、良く検索される個人やブランド団体のアカウント

  • 複数のニュースソースで取り上げられているアカウント

基本的には、Instagramの認証バッチを取得するためには、本物であること・独自性がある事・完全である事・有名である事が大事であると言われています。

プロフィールや投稿などの準備が整っているアカウントであれば基本的には問題はないですが、一定以上の知名度がないと承認はされないので注意しましょう。

Instagram認証バッチの申請方法

Instagramの認証バッチは、以下の手順により、アカウントより申請をすることが可能です。

1:プロフィールの右上にある三本線をタップ

2:設定をタップ

3:アカウントを選択

4:認証のリクエストをタップ

5:手順に従い、ユーザーネームやフルネームを入力

6:本人確認書類を選択し、送信をタップ

申請後30日以内にアクティビティい通知が届き、アカウントが認証されたかどうかの結果を知ることが出来ます。
また、却下された場合は、30日経過後に再び申請することが可能です。

Instagram認証アカウントを運用する際の注意点

Instagram認証アカウントは、認証バッチを取得後でも取り消しの可能性はあります。

認証バッチ取得後にユーザーネームの変更が出来ないのは勿論のこと、詐欺や乗っ取りの可能性も高くなるので、十分注意しましょう。

また、以下のような行為が見られた場合には、アカウント停止等の措置が取られる可能性があるので注意しましょう。


  • 認証バッジを宣伝、譲渡、販売する。

  • プロフィール写真、自己紹介、名前のセクションを使って、コミュニティガイドラインや利用規約に違反するサービスやアクティビティを宣伝する。

  • サードパーティを通じてアカウントの認証を受けようとする。

  • 公開アカウントを何度も非公開アカウントに変更する。

一般人でも認証バッチを取得できるのか

Instagramの認証バッチは一般人であったとしても取得することは可能です。

どこまでを一般人と呼ぶのかにもよりますが、一般人からインスタグラマーとして活躍するようになった方も大勢いらっしゃいます。

また、有名度を測るための具体的なフォロワー数や、検索数はInstagram公式から発表されておらず、フォロワー数が1万人未満でも認証バッジがついているアカウントもあるため、取得したければ申請する価値はあります。

認証バッチがなくても公式であるアピールはできる

Instagramの認証バッチは取得することが難しいと言われています。
ですので、何度も申請したとしても跳ね返されてしまうこともあるでしょう。

そんな時に、一般アカウントでも公式であるアピールをする方法があります。

公式HPへのリンクをプロフィールに追加する事で、そのアカウントが自分自身のものであると示すことが出来ます。

また、公式HP以外にもFacebookページ、Twitterアカウントから自分のインスタグラムのアカウントに対しリンクを貼ることも可能です。
Instagramで認証バッチが申請できていなくても、他のSNSでは認証される場合もあります。
そういうケースでは他のSNSの認証済みアカウントからリンクを貼り、公式アカウントであることを示すことが出来るのです。

まとめ

Instagramの認証バッチは本物であること・独自性がある事・完全である事・有名である事の4つの条件を満たせば、どのようなアカウントでも取得することが可能です。

Instagramの認証バッチは一般の人でも取得することが可能ですが、あくまでInstagram側が審査、判断するので、申請すれば必ずしも取得できるものではありません。
一旦取得しても永久に保持できるものでもないので注意しましょう。

また、Instagram以外にも認証バッチがありますので、各種SNSの認証バッチ申請もそれぞれ行いましょう。

各種SNSの認証バッチ申請方法についてはこちら

以上、「Instagramの認証バッチ(公式マーク)の取得条件やメリット等を詳しく紹介!」でした。

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