ニュース・WEB広告・ツール・事例・ノウハウまで
デジタルマーケティングの今を届けるWEBメディア

youtube
feed

製薬会社、X(旧Twitter)公式アカウントの運用モデル・マーケティング事例5選まとめ

時計2023.09.20

更新2023.09.20

製薬 Twitter X 成功事例

製薬会社では、認知拡大のためにX(旧Twitter)を運用することが多いです。

新情報をお知らせするだけでも良いですが、多くの企業は様々な工夫を行い、バズる事を目標にしています。

今回は 製薬業界において、公式アカウントの成功事例をご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

syncAD(シンクアド)メールマガジン登録

X(Twitter)の資料でさらに詳しいX(Twitter)の情報を手に入れることが出来ます。

アース製薬

アース製薬株式会社は、東京都千代田区に本社を置く、「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する」を経営理念に、殺虫剤など衛生薬品の製造・販売をおこなう日用品製造メーカーです。市場トップクラスのシェアを誇る虫ケア用品(殺虫剤)とオーラルケア、入浴剤、芳香剤、園芸用品などを中心に事業を展開しています。

アカウント詳細

アカウント名:アース製薬株式会社(@EarthOfficialJP)
フォロワー数:30.4万人 ※2023年9月現在

マーケティング事例

アース製薬では、エイプリルフールにちなんで「らくハピ お風呂できのこ栽培」という架空の商品を販売する広告ツイートを投稿しました。
プレスリリース配信サイト・PR TIMESで取り上げられたこともあり、1日で97万ものインプレッションを獲得し、大きな話題となり、企業のエイプリルフールネタが好きそうなセグメントを狙ったことで、ターゲティング戦略が成功を納めました。

ロート製薬

ロート製薬は、目薬、スキンケアなどのヘルス&ビューティー事業を軸に、体を作る食、最先端のライフサイエンス研究を突き詰め、再生医療の領域にも事業を拡大していっている企業です。

アカウント詳細

アカウント名:メンソレータム公式アカウント(@mentholatum_cp)
フォロワー数:5.8万人 ※2023年9月現在

マーケティング事例

ロート製薬が運用する、メンソレータム公式アカウントは、ハッシュタグを付けて「#雪国環奈のコピー書いてみた」でツイートし、ユーザーに実際のオリジナルコピーを考えてもらうというキャンペーンを実施。
イメージキャラクターを務める橋本環奈さんのポスターに掲載するキャッチコピーをTwitterのハッシュタグ投稿で募集し、優秀な作品は投稿者のアカウント名と共に実際のポスターに起用され、プロモーション期間中都内の電車の車両内広告として掲出されました。
興味を持った方も多く参加者が殺到し、橋本環奈さんの素敵な写真にも魅了された方が多かったです。

大正製薬

大正製薬株式会社は、東京都豊島区高田に本社を置く製薬会社です。健康と美を願う生活者に納得していただける優れた医薬品・健康関連商品、情報及びサービスを、社会から支持される方法で創造・提供することにより、社会へ貢献することを経営理念に、「健康と美」に関わる二つの事業を国内外で展開しています。

アカウント詳細

アカウント名:リポビタンD(@Lipod_taisho)
フォロワー数:12.2万人 ※2023年9月現在

マーケティング事例

大正製薬が運用するリポビタンDのアカウントでは、「リポビタンDのDはデーと発音をします」という旨のツイートと映像を共にツイート。
こちらの内容のツイートは、プロモーションの効果もありますが、思わずツッコミを入れたくなるような内容から、ユーザー反応が大きく多くのRT・いいね・コメントを集めました。

常盤薬品工業株式会社

常盤薬品工業株式会社は、兵庫県神戸市中央区港島中町に本社を置く製薬・トイレタリーの製造販売をおこなう企業です。コーポレート・スローガンは、「カラダ・ココロ“トキメキ”創造企業」です。

アカウント詳細

アカウント名:眠眠打破【公式】(@minminTV)
フォロワー数:11.7万人 ※2023年9月現在

マーケティング事例

2016年にTwitter上で「眠眠打破」の公式アカウントの本格的な運用を開始。
Twitter活用のマーケティング成果の可視化を目的に、ユーザーカテゴリを設定し、Twitter広告とWebキャンペーンを用いて約2,400人を対象にアンケート調査を実施しました。
その結果、公式アカウントのフォロワーで「商品を積極的に他者へ奨めたい」と回答したユーザーの割合は、非フォロワーと比較して3倍に上昇することが分かり、フォロワーの8割は、公式アカウントとの接触を通じて商品に対する意識・行動が好意的に変化していることも判明しました。
これにより、公式Twitterアカウントの運用がSNSユーザーにおける「眠眠打破」ブランドへの好意度や購入意向の引き上げに効果的であり、ブランド価値の向上に大きく貢献している状況を可視化し運用することが出来ました。

大塚製薬

大塚製薬株式会社は、東京都千代田区に本社を置く、医薬品・食料品の製造・販売を行う企業です。「医療関連事業」と「ニュートラシューティカルズ関連事業」の両輪事業で、世界の人々の健康に貢献するトータルヘルスケアカンパニーです。

アカウント詳細

アカウント名:ボディメンテ ドリンク(@bodymainte_drnk)
フォロワー数:19.8万人 ※2023年9月現在

マーケティング事例

大塚製薬が運用する、ボディメンテ ドリンクは、「スマホでメンテ キャンペーン」を実施。公式アカウントのフォロー後、クイズに答えて正解するとプレゼントがもらえるキャンペーンで、朝の8時から8時15分までの間で当選確率がアップするという仕組みと、第4弾まで用意され継続性がある点が大きな特徴になっています。時間制限をもたせ、一定時間のキャンペーン参加率を向上させることでトレンド入りを狙う効果もあり、盛り上がりを見せました。

まとめ

製薬会社は、自社の個性を出しながら、上手くX(旧Twitter)を運営しています。

また、多くの人に認知してもらう手段はX(旧Twitter)だけではありません。

自社の特性を活かしながら、上手くアピールできるSNSを見つけ、運用していくのが良いでしょう。

以上、「製薬会社、X(旧Twitter)公式アカウントの運用モデル・マーケティング事例5選まとめ」でした。

X(旧Twitter)の事例を見たとしても、同じようにマーケティングの効果を得るのは難しいことです。マーケティングにより高い効果を実感するには、それぞれに合うマーケティング施策が必要です。
当社では、皆様に合う広告・プロモーションを実施しております。下記よりお気軽にお問い合わせください。

    お問い合わせ項目

    当ウェブサイトでは、サイトの利便性向上を目的に、クッキーを使用しております。
    詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。また、サイト利用を継続することにより、クッキーの使用に同意するものとします。
    同意する