バカン、球場で初導入!トイレ個室内に広告を配信する「AirKnock Ads」、メットライフドームに提供開始

バカン、AirKnock Ads

AI×IoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、埼玉西武ライオンズの本拠地「メットライフドーム」へ、トイレの混雑を抑止しつつ個室内に動画広告(無音声)を配信するサービス「AirKnock Ads」の提供を開始します。なお、球場でのAirKnock Ads提供は今回が初めてです。

バカン、AirKnock Ads

■トイレの混雑抑止と情報配信を両立し、利便性を向上

埼玉西武ライオンズを運営する株式会社西武ライオンズでは、国の方針に従ってwithコロナ / afterコロナ時代の新しい球場の形を実現するため、本拠地「メットライフドーム」でさまざまな感染症対策を行っています。この度は、プロ野球のシーズン開幕を見据え、更なる快適性と安全性の向上を目的としてトイレの混雑を抑止しつつ個室内に動画広告(無音声)を配信するサービス「AirKnock Ads」を導入することになりました。

今回の導入では、トイレ個室の壁面に設置された小型のタブレットを通して、利用者にトイレの使用時間と約30秒間の動画広告(無音声)やお知らせを配信します。混雑時には、画面に混雑が発生している旨を表示するなどし、自主的な退出を促します。

イニング間に利用が集中しやすいトイレの混雑を抑制することで、快適性と安全性を両立した球場環境を目指します。

バカン、AirKnock Ads

画像)空き状況可視化の仕組み(トイレの場合)と表示画面のイメージ

■導入の背景

新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、あらゆる場所で「密」発生が避けられている現在、西武ライオンズでは、利用が集中しやすい球場のトイレの混雑対策が必要であると考えました。メットライフドームでは、既に様々な新型コロナの感染拡大防止対策が行われていますが、今回のAirKnock Ads導入もそれら対策の一環で、訪れた方がさらに安全かつ便利に施設をご利用いただける環境を目指すものです。

AirKnock Adsはこれまでオフィスビルのトイレを中心に設置を進めてまいりましたが、今回は初めて球場で提供をいたします。広告配信者は、来場された家族連れや埼玉西武ライオンズファンなど特定の層の方に絞って情報を配信できるといった特徴があります。球場内で販売している商品や、埼玉西武ライオンズについてAirKnock Adsを通して配信することで、認知の向上や購入などを促すといった施設ならではの活用方法も期待されます。

■混雑抑止も行えるAirKnock Ads

AirKnock Adsは、トイレの混雑抑止を行いながら、個室内に動画広告(無音声)を配信するサービスです。トイレ個室の壁面に小型のタブレットを設置し、センサー等で可視化したトイレ内のリアルタイム混雑状況を表示したり、約30秒間の動画広告(無音声)を配信したりします。

パーソナルな空間での動画広告(無音声)配信は、高い到達率を実現できる上に、広告再生は混雑発生を冗長しない範囲で行います。一定時間動画を再生した後、混雑時には、画面に混雑が発生している旨を表示するなどし、自主的な退出を促します。

導入済みのオフィスでは、1個室あたり1日45分※のトイレ利用時間の削減効果が確認されています。また広告についても、利用者の高い認知率が示されています。
※利用削減時間や認知効果は参考値であり、場所や環境によって変わります

■関連リンク

株式会社バカン
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