Teads、SANSPO.COMら6社が「Teads Sports Impact」共同発表 スポーツ関心層向けユーザーへのユニークなスクリーンシェア100%広告配信サービス

株式会社産経デジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宇田川 尊志)、株式会社報知新聞社(本社:東京都港区、代表取締役社長:丸山 伸一)、株式会社神戸新聞社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:高梨 柳太郎)、株式会社日刊スポーツ新聞社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高田 誠)、株式会社Creative2(本社:東京都目黒区、代表取締役:佐藤 岳)はTeads Japan株式会社(本社:東京都港区、マネージング・ディレクター:今村 幸彦)とスポーツ関心層向けプライベートマーケットプレイス(以下PMP)、Teads Sports Impact(Teads スポーツ インパクト)を共同で立ち上げましたことをお知らせいたします。

Teads Sports Impact概要

Teads Sports Impactは、Teadsのモバイルトッププレミアムパブリッシャーとして参画するメディアの記事コンテンツ中(アウトストリーム枠)へ、Teads のinRead®︎広告を配信するサービスで、モバイルデバイスの画面上に他社広告案件が一切表示されないスクリーンシェア 100%環境にてinRead広告の配信が可能になります*。

本PMPは提携する国内屈指のスポーツ系メディア6媒体への配信となり、他広告案件にユーザーの広告体験を阻害されないスクリーンシェア100%環境にて広告配信することでスポーツ関心層に対し視認効果の高い広告運用を行うことが可能です。
的確な環境下でスポーツ関心層のユーザーへ、安心安全なブランドセーフの環境のもと、リーチとパフォーマンスの最大化を目指した取り組みを今回推進することができました。

※共同リリースのため、重複して配信される場合がございます。あらかじめご了承ください。

提携企業およびメディア一覧(五十音順)

  • 株式会社産経デジタル / SANSPO.COM
  • 株式会社報知新聞社 / スポーツ報知
  • 株式会社神戸新聞社 / デイリースポーツオンライン
  • 株式会社日刊スポーツ新聞社 / ニッカンスポーツ・コム
  • 株式会社Creative2 / Football ZONE web、Full-Count

Teads Sports Impact詳細

  • モバイルデバイスの画面上に他社広告案件が一切表示されないスクリーンシェア100%環境にてinRead広告の配信が可能
  • Teadsのセールスチームが専任販促活動を実施
  • グローバル・国内におけるトップクラスのフラウドフリーおよびブランドセーフなプレイスメント(記事の中=inRead®️)への広告配信
  • Teads Studioの技術を採用し、リッチでインパクトのある広告フォーマット制作
  • ブランドリフト調査のオプション利用も提供可能(出稿金額に準ずる)
Teads Sports Impact

株式会社産経デジタル 執行役員 ビジネスマネジメント本部長 宮本博史氏は次のように述べています。
「垣根を超えて集結したプレミアムスポーツメディアと、質の高いテクノロジーを有するTeads社が手を組み「Teads Sports Impact」をリリースできたことは非常に喜ばしく思います。今回の内容は、プレミアムパブリッシャーに配信を限定し、SOS100%といった画期的な企画となっております。広告主にとって価値のある、ユーザーにとって楽しい、と思ってもらえる取り組みになると確信しております。」

株式会社報知新聞社 常務取締役デジタル戦略本部長 鈴木憲夫氏は次のように述べています。
「新型コロナウイルス感染拡大の影響で在宅勤務や外出を控える人が増え、インターネットのトラフィックも急増しております。そのような状況で、メディアへの信頼度も今まで以上に重要になると考えております。
今回の「Teads Sports Impact」は、プレミアムスポーツメディアの信頼度を高め、価値を上げるという意味でも大きな意義があり、広告主の皆様の期待にも応えられるものと感じています。」

株式会社神戸新聞社 取締役デジタル推進局長大町聡氏は次のように述べています。
「デイリースポーツにとって今回のプレミアムスポーツメディアとTeads社の取り組みは、今までにないスポーツメディア業界の大きな一歩ととらえています。様々なメディアや媒体企画が生まれていく中で、オリンピックを来年に控えたいま、このようなインパクトのある企画ができたことは非常に楽しみであり、期待しています。クライアント様、パブリッシャーにとってこの取り組みが一層の業界の発展につながってゆくことを願っております。」

株式会社日刊スポーツ新聞社 メディア戦略本部長 南澤哲也氏は次のように述べています。
「1年延期となった東京五輪に向け、Teads社およびプレミアムスポーツメディアとタッグを組み、Teads Sports Impactを立ち上げられたことを大変喜ばしく思います。Teads社のテクノロジーと国内屈指のプレミアムメディアの信頼のもと、広告主とユーザー、パブリッシャーにとって、価値のある取り組みになると確信しています。動画広告ニーズが高まっている昨今、動画広告市場および業界全体がより一層発展していくことを願っています。」

株式会社Creative2 代表取締役 佐藤 岳氏は次のように述べています。
「Teads社のテクノロジーと5社のプレミアムなスポーツメディアによる今回のアライアンスは、昨今のブランドセーフティや不正広告といった課題に対して、パブリッシャー側から提案しうる解の1つになるものと確信しております。これを機に、プログラマティック広告市場のさらなる健全化、透明化、活性化を微力ながら推進できればと考えておりますので、まずはここでしか買うことのできない広告枠の価値に、ぜひご期待ください。」

Teads Japan株式会社マネージングディレクター 今村幸彦は次のように述べています。
「Teadsネットワークのトラフィックはコロナ前に比べ大幅に増加しました。生活者が在宅を好むとともに正確でリアルタイムな情報をオンラインに求める傾向は今後益々増える傾向にあると言えます。ニュースの即時性、権利許諾された豊富なコンテンツを有するスポーツメディア各社さまと取り組ませていただいた本プロジェクトはそのような新しい時代に最も適した広告商品だと確信しております。来年のオリンピックはもちろんの事、様々なスポーツイベントに際しインパクトの高い広告効果をお約束いたします。」

■株式会社産経デジタルについて

2005年11月設立。産経新聞グループ各媒体、自社オリジナルメディアのウェブサイト運営、ポータルサイトやモバイル端末などへのニュースコンテンツ配信を手がける。
(URL:http://www.sankei-digital.co.jp/)
[SANSPO.COM] スポーツと芸能・エンターテインメントの総合サイト。サンケイスポーツの記者が入念な取材と豊かな表現力で書いた臨場感あふれる記事、記者だけが知る秘話や裏話が魅力です。ユーザー目線に立ち、読みやすさ、わかりやすさと、わくわくドキドキ心躍るコンテンツを提供していきます。
(URL:https://www.sanspo.com)

■株式会社報知新聞社について

スポーツ報知は140年以上の歴史を誇り、都市圏を中心に全国をカバーしています。「感動」「貢献」「輝き」を理想に掲げ、ジャイアンツを中心とするスポーツ報道から社会・芸能に至るまで幅広く、深い記事を日々読者に届けています。
ニュースサイト「スポーツ報知」は、気になる最新ニュースから過去の紙面に掲載された記事まで網羅。シンプルなデザインで見やすく、使いやすいレイアウトになっています。エンターテイメント情報満載の芸能面は常に多くの注目を集め、国内外のスポーツから政治・経済・競馬に至るまで、様々なカテゴリーで多くのユーザーが訪れています。
(URL:https://hochi.news )

■株式会社神戸新聞社について

神戸新聞社は兵庫県下ナンバーワンの発行部数を誇り、日々地域の細かい情報を発信しています。その神戸新聞社が発行する、デイリースポーツは「ブレない」デイリーとしても認知度は高く、WEBサイトの「デイリー スポーツオンライン」は、芸能、ス ポーツ情報が充実したニュース&スポーツサイトです。 オフシーズンでもタイガース中心のプロ野球情報のほか、 サッカー、格闘技、レース、コラムも充実。圧倒的ボ リュームの芸能面はファンも多数います。
(URL:https://www.daily.co.jp/)

■株式会社日刊スポーツ新聞社について

1946年3月、日本初のスポーツ新聞として創刊。国内外の取材ネットワークを生かした正確でディープな情報の報道を続けています。1997年1月、総合スポーツ・エンターテインメントサイト「ニッカンスポーツ・コム」をオープン。野球、MLB、サッカー、ゴルフといったメジャースポーツに加え、芸能、政治、競馬情報などを発信しています。日刊スポーツ本紙に掲載された記事のみならず、デジタルオリジナルコラムなどもユーザーの皆さまにご支持いただいております。また、スポーツや部活を頑張る子どもたちや保護者・指導者のためのスポーツ栄養サイト「アスレシピ」を展開するなど、「総合情報産業」として飛躍を続けています。
(URL: https://www.nikkansports.com/ )

■株式会社Creative2について

2013年7月創業。「リアルな情報」「価値ある情報」「知りたい情報」にこだわるメディア事業、スポーツの価値を最大化するとともに企業のマーケティング活動において効果的に活用できるようなコンサルティングや企画提案を行うスポーツマーケティング事業、エージェントとしての役割からメディアへの出演交渉など様々な角度からアスリートを支えるアスリートサポート事業の3つの柱を中心に、事業展開しております。
中でも主力となるメディア事業においては、野球専門メディア「Full-Count」、サッカー専門メディア「Football ZONE web」、スポーツの普及育成を目指す総合メディア「THE ANSWER」、女性向けメディア「Hint-Pot」、エンターテインメント総合メディア「ENCOUNT」などを運営。目まぐるしく世界が変化していく時代に、私たちは次世代へとつながる「熱」と「価値」を創り続けます。
(URL:https://www.football-zone.net/  https://full-count.jp/ )

■Teadsティーズについて

2011年に南フランスのモンペリエで生まれたTeadsは、記事・コンテンツ内に動画広告を配信する随一の開発者であり、アウトストリーム広告のリーディングカンパニーです。世界26カ国のオフィスで800名以上の従業員が働くグローバルカンパニーで、日本には2014年に上陸しました。
日本国内において350以上のプレミアム媒体とパートナーシップを組み、月間30億インプレッション規模のネットワークを構築しています。Teadsの配信ネットワークは、ユーザーフレンドリー、ブランドセーフティ、ビューアビリティ、不正アクセス対策に対して高い実績を誇ります。広告主・広告代理店・トレーディングデスクの皆様は、Teadsが提供するマーケットプレイスを通じて、デスクトップ・モバイルの垣根を超え、世界中のプレミアム媒体社の在庫にアクセスすることが可能です。昨年2019年にはクリエイティブ制作ツールTeads Studio機能を備えたパブリッシャー向け自社広告制作及び配信プラットフォームTeads For Publishers(TFP)、広告主向けTeads Ad Managerというセルフサービングの広告プラットフォームを、日本を含むグローバルで展開をしています。
日本語サイト https://www.teads.tv/the-global-media-platform/jp/  

補遺:
* inRead®️が出ている画面は他の広告と共存することがない設定

お問い合わせ:
Teads Sports Impact事務局(Teads Japan株式会社内)
Email: marketing-jp@teads.tv

関連リンク

Teads Japan株式会社
SANSPO.COM、スポーツ報知、デイリースポーツオンライン、ニッカンスポーツ・コム、Football ZONE web、Full-Countが「Teads Sports Impact」共同発表




2020年10月の月間ニュースランキングTOP10



2020年10月の月間ニュースランキングTOP10

syncADで掲載している2020年10月の月間ニュースPVランキングTOP10を紹介。デジタルマーケティング、広告、マーケター必見の人気記事が一目瞭然。広告業界で働いている方はぜひご覧ください。