インテック、モバイル機器に特化した脆弱性診断サービスの提供開始

TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は12月10日、スマートフォン・タブレット用アプリケーションに特化した脆弱性診断サービス「EINS/SVA+モバイルアプリケーション診断サービス」を2018年12月より提供開始したことを発表しました。

サービス内容について

概要

EINS/SVA+は、インテックが提供する脆弱性診断サービスです。サービス提供開始より20年来、ITインフラの脆弱性診断を行ってきたインテックが、お客さまのWEBアプリケーションやネットワークの脆弱性の検査・診断を行います。情報漏えいや、サービス停止につながるような弱点を診断し、効果的な対応策を提供します。

特徴

1. インテックのセキュリティアナリストが、モバイルアプリケーションの脆弱性、通信先サーバのネットワークの脆弱性を診断

2. 個人情報・機密情報の漏えい、サービスの不正利用、アプリケーションの偽装といった、モバイルアプリケーションを経由したセキュリティインシデントを未然に防止

3. iOS、Android対応による幅広い診断が可能

4. 従来の「Webアプリケーション診断」「ネットワーク脆弱性診断」「サーバ設定診断」と組み合わせることで、システム全体の安全性確認および対応策の提供が可能

背景と今後について

提供に至る背景

モバイル機器の普及により、飲食店の注文端末や小売店のPOSレジ、製造現場の進捗表示など、様々なシーンでモバイルアプリケーションが活用されるようになりました。一方で、モバイル機器はPCほどセキュリティ対策が実装されておらず、モバイルアプリケーション特有の脆弱性も多数存在するため、重要データに対する脅威が増しています。

今後について

インテックは、今後も、新たなセキュリティの脅威に対して様々なサービスを展開し、お客さまが新たなビジネスを安全に進められるようサポートしていきます。

関連リンク

株式会社インテック
インテック、スマートフォン・タブレット用アプリに特化した脆弱性診断サービスを提供開始~モバイルファースト時代のセキュリティインシデントを未然に防止~




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