ビューアブルインプレッション(vimp)

ビューアブルインプレッション(vimp)とは、実際にユーザーが閲覧できる状態にあった広告インプレッションのことです。静止画(画像)と動画(ビデオ広告)などにより定義が異なる。

一般的には静止画広告の面積(ピクセル)の50%以上の領域が1秒以上、動画広告(インストリーム広告など)においては、50%以上の領域が1秒以上閲覧可能な状態で表示されたとき、1vimpと定義されます。vimpの定義はメディアにより異なるため、広告を掲載する際には確認が必要です。

なお、Google広告のGoogle AdWordsにおいては、vimpに対応した新しい課金形式として「vCPM課金方式」が導入されています。