スパイスボックス、ソーシャル時代のブランドづくりを学ぶ無料コミュニティ『Social Branding Lab.』を開始

〜経験の有無を問わず誰もが実践可能な手法を、専門家の知見と分析ツールを元に無償提供〜

株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、代表取締役社長 田村栄治)は、「ソーシャル時代のブランドづくり」を学ぶコミュニティの運営を開始。「誰もが創造する世界に。」をテーマに、経験や資本力がなくても実践できるブランドづくりの学びの場を無償提供します。今後は共同運営者の募集も予定しており、オープンな実践スペースの構築を目指します。

スパイスボックス、Social Branding Lab. スパイスボックス、Social Branding Lab.

提供サービス概要

・有益情報を分析ツールがセレクトして提供

ソーシャル時代のブランドづくりには、「今社会で話題や問題になっている事象を把握すること」が欠かせません。本コミュニティでは、分析ツールが選定した有益情報を提供。参加者全体の情報感度を高めることを目指します。
スパイスボックス、Social Branding Lab.

・ソーシャル分析ツール

ブランドづくりに必要な分析を行うための、マーケティング専門ツールを、誰もが使いやすいように簡略化して提供します。

スパイスボックス、Social Branding Lab.

・ブランドづくりの実践基礎手法

誰もが実践可能なソーシャル時代に即したブランドづくりの基礎手法を気軽に隙間時間を利用して学べるテキスト記事やポッドキャストを定期配信します。

スパイスボックス、Social Branding Lab.

・参加費

無料
※Facebookコミュニティで運営していくため、Facebookアカウントでのログインが必要になります。

お申込みはこちら(無料)

https://sbl.duallife-project.com/

コミュニティ立ち上げの背景

SNSの影響力だけを重視したインフルエンサーブランドの失敗
インスタグラマー、ユーチューバーといったSNSで影響力を持つインフルエンサーの台頭によって、「好きなことを仕事にする」ことが可能な社会となりました。それに伴い、デジタルを通じて独自でつくった商品を顧客に直接販売するビジネスも広がっています。しかし、SNSでの影響力だけを頼りにしたインフルエンサーのブランドが、失敗する例も珍しくありません。

「なぜ、そのブランドが必要なのか」が問われる時代に

そうしたD2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)と呼ばれる「製造〜物流〜販売」等の過程が完結する、デジタル発のモノづくりを支援するプラットフォームが整備されました。誰でもブランドづくりが可能になったからこそ、「なぜ、そのブランドが必要なのか?」が問われています。

「ソーシャル・ブランド」=「社会がもつ興味や課題を捉えたブランド」づくりのコミュニティ

この状況に対して、私たちは、ソーシャル時代のブランドづくりに欠かせない要素を「社会がもつ興味や課題を捉える事」と定義し、社会が共通に持つ興味と課題に向き合い、創造し続け、成功や失敗の共有ができる、誰もが費用負担なく参加可能なコミュニティを提供します。

組織や地域を超えて繋がるブランドづくりの実践者と共に学ぶ

本コミュニティは、特定の組織、国や地域に縛られることなく、同じビジョンを共有するブランドづくりの有志による運営を予定しています 。グローバルブランドの創設者、クリエイティブディレクター、マーケター、経営者、アナリスト、エンジニアetc…。そうしたブランドづくりの実践者たちが、日々、考えていることや行動していることを共有し、共に学ぶ場となる事を目指します。

株式会社スパイスボックスについて

企業やブランドへの好意、共感醸成を支援する、コミュニケーション・カンパニー。2003年、日本初のデジタルエージェンシーとして創業。さまざまな企業のブランディング支援を手掛けています。スマートフォン、ソーシャルメディアが一般化して以降は、 “生活者”に共感を呼ぶ「エンゲージメント・コミュニケーション」施策の設計、提供が強みとし、様々なクリエイターやアナリストと共に、調査からコンテンツ企画、制作、発信までを一気通貫でサポートいたします。

関連リンク

株式会社スパイスボックス
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