SMN、ラグジュアリーブランド向けEC支援大手 ルビー・グループ株式会社を子会社化

SMN株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一、以下SMN)は、本日開催の取締役会において、株式会社三陽商会(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:大江 伸治)の連結子会社であるルビー・グループ株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:三枝 明大、以下ルビー・グループ)の株式を三陽商会より取得し、ルビー・グループを子会社とすることを決議いたしましたので、お知らせいたします。
SMNは、デジタル広告で培った技術、ノウハウをルビー・グループの事業に適用していくことで、今後更に成長を加速させていきます。

子会社化の目的

SMN、ラグジュアリーブランド向けEC支援大手 ルビー・グループ株式会社を子会社化

1.顧客のマーケティング活動支援の領域拡大

SMNは、成長が見込まれる国内インターネット広告市場において、既存サービスであるアドテクノロジー、マーケティングソリューションへの継続的な投資を行い、更にデジタルソリューション領域にも積極的に投資し、成長を目指しております。
今回子会社化するルビー・グループは、ラグジュアリーブランドのEコマース構築、マーケティング、フルフィルメント(受注から配送までの業務)やカスタマーサポートを含むオペレーションまで幅広くワンストップで提供できる強みとデジタルソリューション領域のノウハウを併せ持ちます。
双方の強みを活かしたシナジー創出を実現し、一気通貫で顧客のマーケティング活動支援するサービス提供を推進します。

2.主要クライアントであるアパレルEC市場への期待と顧客基盤の強化

経済産業省の発表*によると、アパレルEC市場規模は2014年から2019年にかけ右肩上がりで成長しており、EC化率も13.87%と全産業の平均化率の6.76%を大幅に上回っています。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響により、アパレル実店舗への来店が難しくなったことからECを利用する方が増え、2021年もアパレルEC市場の成長は期待されています。
また、SMNグループの既存顧客にはアパレルEC企業も多く、ルビー・グループが持つデジタルソリューション領域のノウハウを活かし、これまで以上に顧客のマーケティング活動を支援するとともに、新たな顧客基盤の構築を目指します。

*経済産業省「令和元年度 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)」(令和2年7月発表)

ルビー・グループ株式会社について

1.名称       :ルビー・グループ株式会社
2.所在地      :東京都渋谷区富ヶ谷2丁目43番10号
3.代表者の役職・氏名:代表取締役社長 三枝 明大
4.事業内容     :ラグジュアリーブランドEコマース構築、運営、コンサルティング
5.資本金      :174百万円(2020年12月末現在)
6.設立年月日    :2011年1月12日
7.URL       :https://rubygroupe.jp/

SMN株式会社

< https://www.so-netmedia.jp/ >
2000年3月に設立。ソニーグループで培った技術力をベースに、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、ビッグデータ処理と人工知能のテクノロジーを連携し進化を続けています。現在、DSP「Logicad」、マーケティングAIプラットフォーム「VALIS-Cockpit」、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」のほか、テレビ視聴データ広告配信サービス「TVBridge」を新たに提供するなど、マーケティングに関する様々な課題解決を実現しています。

※記載されている会社名、団体名、商品名、サービス名は各社、各団体の商標または登録商標です。

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