「Scibids」(AI(機械学習)を用いたアルゴリズムによるDSP広告自動運用最適化ソリューション)の日本パートナー企業としてアドフレックスがサービス提供開始

株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:桑畑治彦、以下アドフレックス)は、Scibids Technology(本社:フランス・パリ、以下Scibids社)の日本で最初のパートナー企業としてサービス提供を開始しました。

「Scibids」は、日本市場では珍しいリアルタイム入札・最適化が導入されており、今後、DSP広告において今まで以上のパフォーマンスが期待されています。

Scibidsとは

運用型広告の自動化と最適化に特化した最先端のアルゴリズムソリューションで、「アドテクノロジー業界におけるもっとも革新的なビジネスのひとつ」として世界的な経済誌「Forbes」に“アドテクノロジーの新しい王者“と紹介されBrian O’Kelleyにも称賛されています。

 

 

「Scibids」のAIは、機械学習に基づく”アルゴリズムによる運用”を行うことで、予算・キャンペーンを最適化。さらに、インプレッションごとのコンバージョン率の予測、予算配分の最適化、DSPの設定更新等を行い、運用アカウントの最適化をします。

日本での導入事例として、2019年1月より「Scibids」による大手健康食品メーカーの腸内環境を整えるサプリの配信をスタート。約4週間の学習期間を経て、40.8%のCPAの改善が見られました。

Scibids社共同創設者のJulier Hirthより

「アドフレックスがAIソリューションを導入し、クライアントに合わせた課題解決に取り組むことで、素晴らしい結果を出していることをとてもうれしく思っています」

アドフレックス担当者より

「Scibids社の日本最初のパートナーとして、「Scibids」を用いクライアント様のパフォーマンス改善に取り組んでいます。導入後、CV数やCPAは目標値に向かって着実に最適化されてきています。今後もScibids社と密なパートナシップを形成し、日本市場に適したサービス提供を進めてまいります」

4月中旬には、Scibids社のVice President Global Salesを担当するWandrille Leroy氏が来日。アドフレックス主催のセミナー(2019年4月18日(木)宣伝会議セミナールームにて開催)にもゲスト登壇する予定です。
https://www.sendenkaigi.com/event/ad-flex1904/

アドフレックスはデジタルマーケティング領域におけるAIや機械学習の知見をさらに強化し、今後も「Scibids」ほか最適なAIソリューション・サービスを拡大し、新しい価値をご提供できるよう努めてまいります。

Scibids社について

運用型広告の自動化と最適化に特化した最先端のアルゴリズムソリューションを提供。「アドテクノロジー業界におけるもっとも革新的なビジネスのひとつ」として、Brian O’Kelley※にも称賛されている。ベンチャーキャピタルの支援を受け、12ヵ国以上で事業を展開しており、主要なプラットホーム(Appnexus、DV360、Mediamath、The Trade Desk)で利用できる。
※Brian O’Kelleyは、世界的な経済誌「Forbes」に“アドテクノロジーの新しい王者“と紹介された。

アドフレックスについて

AI×コンサルティングを強みとし、デジタルマーケティング領域において様々な用途に合わせたサービス・プロダクトを用い、クライアント企業の課題解決や事業拡大を支援している。サービス提案している代表的なAIソリューションとしては、検索連動型広告最適化AIプラットフォーム「AdScale」がある。1時間ごと×曜日で入札・予算の最適化と自動施策レコメンド機能により、リスティング広告のキャンペーンパフォーマンスを比較的な改善を可能としている。

関連リンク

SCIBIDS Technology
株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ
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DSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)

2018年10月16日

運用型広告

2018年10月12日




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