【テレワークに関する意識・実態調査】会社への愛着心・信頼感が最も強いのはオンライン×オフラインを組み合わせる“ハイブリッドワーク”を実施している社員であることが判明!【パーソルプロセス&テクノロジー株式会社調べ】

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、テレワークに関する意識・実態調査

フル出勤・フルリモート単独よりも、ハイブリッドワークの方が効率性及びコミュニケーション量に対する満足度が高い結果に。

一方、テレワーク環境下で管理職の半数以上は部下の仕事ぶりに不満を感じている!?

​総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:横道 浩一、以下「パーソルP&T」)は、会社員400名を対象に「テレワークに関する意識・実態調査」を実施いたしました。
新型コロナウィルスの感染症対策として、テレワークを主体とした新しいはたらき方を取り入れている企業が増加し、全国各地でワークスタイル変革が起きています。そこでパーソルP&Tでは、4月の緊急事態宣言から約半年が経過した今、世の中のテレワークに関する意識がどのように変化しているのか、その意識・実態を把握するために、今回400名を対象に調査を実施。テレワークの現状についての調査結果を発表いたします。

ハイブリッドワークとは、テレワーク(オンライン)と出社(オフライン)を組み合わせたはたらき方のこと

■アンケート概要 「テレワークに関する意識・実態調査」

調査期間 : 2020年9月12日~9月13日
調査方法 : インターネットリサーチ
調査対象 : 会社員400名(20代~60代) / 一般社員210名、部下のいる管理職190名
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【パーソルプロセス&テクノロジー株式会社調べ】とご明記ください。

【調査結果サマリー】

■TOPICS1
「効率的に仕事ができている」と感じている人の約8割がハイブリッドワークをしている。

■TOPICS2
「会社に対して愛着・信頼を感じている」と答えた人の約7割がハイブリッドワーク。
「ほぼ出社」の人と比較して10%以上も高い結果となった。

■TOPICS3
ハイブリッドワークの約7割が「社内の同僚や後輩、
上司と円滑なコミュニケーションが取れている」と回答。

■TOPICS4
約半数以上の管理職がテレワークで部下のパフォーマンスが下がったと感じると回答。

TOPICS1

「効率的に仕事ができている」と感じている人の約8割がハイブリッドワークをしている。

ハイブリッドワークの人は、「ほぼ出社」「ほぼ在宅勤務」の人よりも「効率的に仕事ができている」と感じている人の割合が76.9%と高い。
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、テレワークに関する意識・実態調査

TOPICS2

「会社に対して愛着・信頼を感じている」と答えた人の約7割がハイブリッドワーク。「ほぼ出社」の人と比較して10%以上も高い結果となった。

「会社に対して愛着・信頼を感じている」と答えた人の割合は、ハイブリッドワークの人が72.3%。「ほぼ在宅勤務」は51.0%と、ほかに比べて最も低い結果となった。

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、テレワークに関する意識・実態調査

TOPICS3

ハイブリッドワークの約7割が「社内の同僚や後輩、上司と円滑なコミュニケーションが取れている」と回答。

「社内の同僚や後輩、上司と円滑なコミュニケーションが取れている」においても、ハイブリッドワークの人が最も高く69.2%という結果に。「ほぼ在宅勤務」「ほぼ出社」よりもスコアが高い結果となった。

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、テレワークに関する意識・実態調査

TOPICS4

約半数以上の管理職がテレワークで部下のパフォーマンスが下がったと感じると回答。

在宅勤務(テレワーク)により、パフォーマンスが上がったと感じる人が58.4%という結果に。一方で、管理職で部下のパフォーマンスが下がったと感じる人は55.8%と、約半数以上が仕事ぶりに不満を感じる結果に。

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、テレワークに関する意識・実態調査

■テレワーク(在宅勤務)で、自身の生産性が上がった理由TOP3

第1位「集中して作業をする時間が取りやすくなった(65.5%)」
第2位「移動の時間が減った(63.2%)」
第3位「自分の裁量で仕事を進められるようになった(43.7%)」

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、テレワークに関する意識・実態調査

■在宅勤務(テレワーク)で、自身の生産性が下がった理由TOP3

第1位「社内の同僚や後輩、上司と円滑なコミュニケーションが取りづらい(51.6%)」
第2位「テレワークで働く環境(仕事場)が整っていない(48.4%)」
第3位「仕事を進めるうえでの確認などが非対面なので難しい(33.9%)」

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、テレワークに関する意識・実態調査

■テレワーク(在宅勤務)で、部下の生産性が上がった理由TOP3

第1位「集中して作業をする時間が取りやすくなった(62.3%)」
第2位「移動の時間が減った(49.1%)」
第3位「部下の裁量で仕事を進められるようになった(43.4%)」

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、テレワークに関する意識・実態調査

■在宅勤務(テレワーク)で、部下の生産性が下がった理由TOP3

第1位「社内の同僚や後輩、上司と円滑なコミュニケーションが取りづらい(52.2%)」
第2位「テレワークで働く環境(仕事場)が整っていない(41.8%)」
第3位「仕事を進めるうえでの確認などが非対面なので難しい(40.3%)」

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、テレワークに関する意識・実態調査

【パーソルプロセス&テクノロジー株式会社調べ】

■パーソルプロセス&テクノロジー株式会社について

https://www.persol-pt.co.jp/
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社は、人・プロセスデザイン・テクノロジーの力で、人と組織の生産性を高めることを使命としています。お客様の事業課題に応じたコンサルティングやシステム開発、アウトソーシングのほか、人とテクノロジーが共存できる社会を目指し、RPAやAIなどを駆使した最新のテクノロジーやサービスを提供してまいります。

■「PERSOL(パーソル)」について

https://www.persol-group.co.jp/
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開しています。また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。

■関連リンク

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