DAC、「DialogOne®」、LINE公式アカウントへの流入経路の計測機能を提供開始

DACの「DialogOne®」、LINE公式アカウントへの流入経路の計測機能を提供開始

~“友だち追加”時の経路別に、メッセージ配信から購入率などの効果検証まで可能に~

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:島田雅也、以下 DAC)は、自社ソリューション「DialogOne®」の機能を拡張し、今回新たに、LINE公式アカウントへの“友だち追加”の流入経路計測機能の提供を開始しました。本機能を活用することにより、企業は「DialogOne®」の管理画面から簡単にユーザーの流入経路を把握できるため、“友だち追加”時の経路別にメッセージ配信を行えるとともに、どの経路から“友だち追加”されたユーザーの購入率が高いのか等の効果検証が可能になります。

▼本機能を活用した配信イメージ

DialogOne® 本機能を活用した配信イメージ

DACが開発・提供している「DialogOne®」(※1)は、LINEやFacebook Messengerを活用し、企業が保有する顧客情報とLINEなどのユーザーのアカウント情報他を掛け合わせ、各ユーザーに最適化したメッセージを配信することができるソリューションです。

LINE公式アカウントは、企業や店舗などがLINEアプリ上に独自の公式アカウントを開設できるサービスで、多くの企業がLINE公式アカウントを開設しユーザーとのコミュニケーションに活用しています。しかし、LINE公式アカウントのみの利用では、企業は“友だち追加”したユーザーがどの経路で流入してきたかを把握することができませんでした。そのため、例えば、『店舗での告知』から“友だち追加”をしたのか、『企業のWebサイト』からなのか、『広告などの外部施策』からなのかを判別することが難しく、“友だち追加”時の経路を把握したい場合は、追加費用をかけてLINE上でのアンケートやLINE Beaconを利用した来店計測など、別の施策を行う必要がありました。

今回提供を開始する「DialogOne®」の新たな「流入計測機能」を活用することで、どのタッチポイントからの“友だち追加”なのか、流入経路を管理画面から簡単に把握することが可能となります(※2)。店舗ごとにQRコード(計測用URL)を振り分けることで個別の店舗名まで特定できるため、ECストアを含む「店舗別」にメッセージやクーポンを出し分けることもでき、企業はより効果的にユーザーとのエンゲージメントを高めることができます。

また、複数のキャンペーンを実施する企業においては、『どの流入経路で“友だち追加”されたユーザーの購入率が高かったのか』といった検証もできることから、LINE上で効率的にPDCAを回すことが可能となります。

DACは、今後もパートナー企業との連携強化や「DialogOne®」の機能拡充に積極的に取り組み、企業のマーケティング活動支援のためのソリューションの充実化に努めてまいります。

(※1)「DialogOne®」について https://solutions.dac.co.jp/dialogone
(※2)本機能は「DialogOne®」の基本機能としての提供となり、「DialogOne®」の月額費用のみで利用いただくことが可能です。

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