クロスフィニティ、インフルエンサーマーケティングにおける 新コンサルティングサービス「EIM(エイム)」の提供を開始

ソーシャルメディアマーケティングサービスを提供するクロスフィニティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:溝川 文在、以下:クロスフィニティ)は、インフルエンサーマーケティングにおける新コンサルティングサービス「EIM (エイム):Exciting Influencer Marketing」の提供を開始しました。

EIM(エイム)とは

EIMは、インフルエンサーに対して、SNS投稿だけではなく、定期的な交流会、イベント、限定商品のプレゼント、手紙等を活用して「インフルエンサーと企業・ブランドとの好意度」を上げていく6か月間のプログラムです。これまでのインフルエンサープロモーションでは、インフルエンサーに1回(複数回)、SNS投稿してもらうモデルが主流で、企業・ブランドが提供する情報もインフルエンサーが伝える熱量(情熱)も不足しがちで、結果的にフォロワーに商品の魅力が伝えきれない問題がございました。EIMでは、この問題を解消するため、インフルエンサーとの関係性の構築を重視し、インフルエンサーに企業・ブランドを好きになってもらうことで、インフルエンサーマーケティングの効果最大化を目指すものとなります。

日本のインターネット広告費は、1兆7,589億円を超え5年連続の二桁成長となり、地上波テレビ広告費の1兆7,848億円に迫りつつあります※1。なかでも「YouTube」や「Instagram」などのメディアが、大きく伸びており※2、インフルエンサーマーケティングが注目されています。

クロスフィニティでは、これまでインフルエンサーマーケティングを提供してきた経験から、「インフルエンサーが企業・ブランド・商品を好きになってくれることでインフルエンサーマーケティングの効果最大化に繋がる」との結論にたどり着きました。そこで、この度、新コンサルティングサービス「EIM」を開発いたしました。

新コンサルティングサービス「EIM」の特徴

・6か月間のプログラムでインフルエンサーと企業・ブランド間の好感度を上げる
・定期的な交流会、イベント、限定商品のプレゼント、手紙等を活用し、好意をもってもらう機会を設計
・フォロワーとの距離が近いインフルエンサーを選定
・EIMを通して、好意度が上がり、自然な投稿が期待でき、よりリアルな口コミ醸成に繋がる
・今回のプログラムで企業・ブランドなどに対する熱量(情熱)が上がったインフルエンサーの投稿写真等をWEBサイトや企業のSNS公式アカウント、広告素材、販促物として二次利用することで広告効率や購入率を向上させることも可能

クロスフィニティでは、新コンサルティングサービス「EIM」により、企業・ブランドにとって最適なソーシャルメディアマーケティングの方法をご提示いたします。また、インフルエンサーとの関係性の構築を重視し、インフルエンサーと企業・ブランドにとって、より良い施策をご提案してまいります。

※出典1 株式会社 電通、電通プレスリリース「2018年 日本の広告費」
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0228-009767.html  (参照2019-4-1.)
※出典2 総務省、平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書
http://www.soumu.go.jp/main_content/000564529.pdf   (参照2019-4-1.)

* YouTubeは、Google Inc.の商標または登録商標です。
* Instagramは、米国およびその他の国におけるInstagram, LLCの商標です。
* 記載されている製品およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。

クロスフィニティ株式会社について

クロスフィニティ株式会社は、SEOやCROを提供するウェブサイトコンサルティング事業、アフィリエイト広告を展開するパフォーマンスマーケティング事業、インフルエンサーマーケティングとSNSコンサルティングを提供するソーシャルメディアマーケティング事業の3つの事業を展開しております。
※CRO:Conversion Rate Optimization(コンバージョンレート最適化)

関連リンク

クロスフィニティ株式会社
クロスフィニティ、インフルエンサーマーケティングにおける 新コンサルティングサービス「EIM(エイム)」の提供を開始




4月の月間ニュースランキングTOP10



4月の月間ニュースランキングTOP10

syncADで掲載している4月の月間ニュースPVランキングTOP10を紹介。デジタルマーケティング、広告、マーケター必見の人気記事が一目瞭然。広告業界で働いている方はぜひご覧ください。