CINC、Twitterコンテンツの反響を多様な切り口から可視化するKeywordmap for SNS「運用アカウント分析機能」を拡張

Twitterコンテンツの反響を多様な切り口から可視化するKeywordmap for SNS「運用アカウント分析機能」を拡張

新たな分析条件を加え自社と競合のTwitterアカウント運用状況をレポーティング

株式会社CINC(シンク、以下CINC)は、自社で開発・提供するソーシャルメディアの分析・運用ツールKeywordmap for SNSの運用アカウント分析において、既存の分析軸である「投稿」および「指定カテゴリ」に加えて、「投稿タイプ(画像やURLの有無)」「ハッシュタグ」「記載ドメイン」「文字数別」「行数」「漢字かな構成比」別の分析軸を追加いたしました。今回の分析軸の追加により、指定したTwitterアカウントのツイート内容と反響を従来よりも詳細に分析・レポーティングすることが可能となりました。

■概要

SNSを起点に、消費者の購買行動が喚起される機会が増えた現在、SNSは企業のマーケティングにおいて重要な位置を占める存在となりました。中でも、全角140文字の文章や画像・動画によって、リアルタイムでユーザーとコミュニケーションがとれるTwitterは、注目されるSNSのひとつです。

Twitterでの投稿(ツイート)を通じて自社や商品の認知を拡大すべく、多くの企業がアカウントを開設しています。問い合せや売上の増加など、Twitter運用による成果が出ている企業が現れる一方で、具体的な方法論が確立されておらず、試行錯誤を続けている企業も多いことでしょう。

そこでCINCは、定量データに基づいたTwitterアカウントの運用法構築をサポートするために、自社で開発・提供するTwitter分析ツールKeywordmap for SNSの運用アカウント分析の機能を拡張し、これまで以上に多様な分析を可能にしました。

【運用アカウント分析機能とは】

運用アカウント分析機能とは、任意で指定したTwitterアカウントをKeywordmap for SNSに連携することで、該当アカウントのツイートを自動でカテゴライズ・レポート生成する機能です。指定したアカウントのツイート内容をカテゴライズしてツイート数・インプレッション数・エンゲージメント数(クリック・リツイート・リプライ・フォロー・いいね)などを数値化します。
今回は、この運用アカウント分析機能に6種類の新たな分析軸を追加し、フォロワー数の増減要因を推定可能にしました。Twitterに標準搭載されている分析機能Twitter Analyticsにはないカテゴリー別にエンゲージメントを集計いたします。合計、平均など数値表示の切り替えも自在です。

アカウント名を入力するだけで連携・分析することが可能なため、自社や特定のアカウントに限らず様々なアカウントを数量制限なく分析できます。
Twitter運用に成功しているアカウントを分析し、成果を創出するTwitter運用のヒントを得ることが可能です。

■今回拡張したカテゴライズ条件

・テキスト、画像、動画、GIF、リンク付きツイート等の投稿タイプ別
・ハッシュタグ別
・記載ドメイン別
・文字数別
・行数別
・漢字かな構成比別

■既存のカテゴライズ条件

・投稿一覧(個別の投稿ごとにエンゲージメントを一覧できます)
・任意作成のカテゴリ別(※1)
※1 利用者が任意でツイートを選択し、カテゴリを設定できます

■「運用アカウント分析」の画面イメージ

▼テキスト、画像、動画、GIF、リンク付きツイート等の投稿タイプ別分析

Twitterコンテンツの反響を多様な切り口から可視化するKeywordmap for SNS「運用アカウント分析機能」を拡張

分析対象アカウントはURL記載・テキストのみ・画像掲載の3種類のツイートをしており、URLを記載したツイートが最も多く、他のツイートに比べてインプレッション数も獲得しています。しかし、ツイート数に対して「いいね」を獲得する割合が高いのは、画像を掲載したツイートとなっています。

▼ハッシュタグ別分析

Twitterコンテンツの反響を多様な切り口から可視化するKeywordmap for SNS「運用アカウント分析機能」を拡張

分析対象アカウントのツイートは、「#SEO」が含まれるツイートのインプレッションが最も高く、また「いいね」やRTが多いのは「#KeywordmapAcademy」です。「#SEO」や「#KeywordmapAcademy」を含む投稿が、閲覧者によるアクションを喚起するきっかけになっているため、今後もこれらのハッシュタグを含む投稿、関連した情報発信を増やすことが効果的と考えられます。

▼記載URL別分析

Twitterコンテンツの反響を多様な切り口から可視化するKeywordmap for SNS「運用アカウント分析機能」を拡張

ツイートに記載されたURLを自動で認識し、ドメイン別にツイートを集計します。「分析対象アカウントは、商品ページのURLを記載したツイートが多く、次いで他のツイートや企業のWebサイトのリンクが多く使用されている」といった情報が一目でわかります。

▼文字数・行数・漢字かな構成比別分析

Twitterコンテンツの反響を多様な切り口から可視化するKeywordmap for SNS「運用アカウント分析機能」を拡張

ツイートを文字数・行数・漢字比率別にをカテゴライズし、共通項を探ることでエンゲージメントを得やすいツイートの傾向を把握できます。

上記の分析機能の拡張により、これまで以上に多様な切り口で効果の高いツイートの傾向を可視化し、Twitter運用法の確立にお役立ていただけるようになりました。

CINCは今後も、自社開発のソリューションの提供を通じてクライアントの利益最大化に取り組んでまいります。

<ご参考>

​■Keywordmap for SNSとは?

Twitter上のデータを収集し、特定のキーワードやハッシュタグ(#)に関連するデータを、短時間で多種多様な形式で集計、分析することができまる解析ツールです。
URL:https://keywordmap.jp/sns/

■Keywordmap とは?

集客戦略やサービス改善を実現するための調査分析ツールです。2016年のリリース後、戦略系コンサルティングファーム、デジタルマーケティングエージェンシー、サービス提供企業、メディア運営者まで、幅広くご活用いただいています。
URL:https://keywordmap.jp/

<ツールに関するお問い合わせ先>
株式会社CINC
Keywordmap担当:玉井(たまい)
MAIL:km_cs@cinc-j.co.jp

■関連リンク

株式会社CINC
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