AIQ、Instagram版SEO分析ツール『AISIGHT(アイサイト)』に、人気投稿に掲載されるハッシュタグのAIレコメンド機能を新たに追加

AIQ株式会社 AISIGHT(アイサイト)

属人的であったハッシュタグ選定を、アカウントや投稿状況などのデータをAIで分析、掲載確率、インプレッション数などの指標に加え、共起ワードを推奨、戦略的活用に変え、運用負荷の低減と効果の最大化を可能に。

アカウント・フォロワー・投稿内容などを可視化(ベンチマークアカウントを含め)し、Instagram上でのSEOを可能にする分析ツール『AISIGHT(アイサイト)』に、今回新たに投稿するアカウントに合わせて人気投稿に掲載されるハッシュタグを推奨する機能「ハッシュタグレコメンド」の提供を2020年2月上旬に提供を順次開始致します。Instagram月間利用者数は過去3年で3倍に増加、さらに利用者の8割が購入前にInstagramを閲覧し、購買行動における“タグる”の重要性が高まるなか、「ハッシュタグ選びに時間が掛かり過ぎる」「選び方がわからない」など、課題の声を上げる企業のInstagram運用担当者の工数の削減と、運用効果を最大限発揮することが可能になります。

ハッシュタグレコメンド概要

独自開発のプロファイリングAI技術を基に、「企業と個人の新しい繋がりを創るプラットフォーム」を提供するAIQ(アイキュー)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 高松睦、以下AIQ)は、アカウント・フォロワー・投稿内容などを可視化(ベンチマークアカウントを含め)し、Instagram上でのSEOを可能にする分析ツール『AISIGHT(アイサイト)』に、今回新たに投稿するアカウントに合わせて人気投稿に掲載されるハッシュタグを推奨する機能「ハッシュタグレコメンド」の提供を2020年2月上旬に提供を順次開始致します。

サービスサイトURL:https://aiqlab.com/aisight/

国内Instagram月間利用者数は、3300万人で、過去3年間で3倍に増加。さらに、利用者の8割が商品の購入前にInstagramを閲覧し、購入におけるInstagramの影響度が年々高まってきています。さらに日本の利用者がハッシュタグ検索、いわゆる“タグる”回数は、グローバル平均の3倍という調査結果から、日本の購買行動と“タグる”は切っても切り離せない程、重要性が高まってきているといえます。

参考:
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52468330R21C19A1TJ1000/

facebook nwesroom
https://about.fb.com/ja/news/2019/06/japan_maaupdate-2/

しかしながら、ハッシュタグ選定の重要性が見えてきたものの、選定の際に指標になるデータが不足していることで、企業のInstagram運用担当者からは、「ハッシュタグ選びに時間が掛かり過ぎる」「選び方がわからない」など、課題の声が上がっています。

AIQ株式会社 AISIGHT(アイサイト)

ハッシュタグレコメンド機能フローイメージ図

この度、AISIGHTに追加した「ハッシュタグレコメンド機能」は、一般的なハッシュタグレコメンドツールのように共起ワードの表示や、投稿量を表示するだけでなく、アカウントと、ハッシュタグの傾向をAIで分析し、投稿したいハッシュタグの人気投稿掲載確率や、掲載された場合の想定インプレッション数など、選定する指標を割り出します。共起ワードも同情報を合わせてレコメンドするため、アカウント毎に最適なハッシュタグを瞬時に選定することが可能となります。

この機能追加により、既存機能であるハッシュタグの効果検証と合わせて活用することで、ハッシュタグ選定から、投稿、効果検証までのPDCAをスムーズに回すことができ、かつ属人的な運用からデータドリブンでの運用に変え、負荷を削減し、効果を最大限発揮することが可能となります。

今後も、AIQは”あなたの「本当の好き」を共に発見し、一歩先のライフスタイルを創出する”を企業理念に、人工知能によるプロファイリング技術を基に「企業と個人の新しい繋がりを創るプラットフォーム」を提供していきます。

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