ADK、and marks、アプセルの3社が共同でD2C/DX支援パッケージ「D2C/DXチャレンジ」を提供開始

D2Cブランド初期の立ち上げをトータルでサポート

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長 植野伸一、以下「ADK」)は、D2Cブランド企画・開発・運営を手掛けるand marks株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 三輪武寛、以下「and marks」)と、システム/ノーコードによるスマホアプリ開発を行うアプセル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 野田智史、以下「アプセル」)と共同で、ブランドやメーカーに向けたD2C/DX支援パッケージ「D2C/DXチャレンジ」を提供開始することをお知らせいたします。

ADK、and marks、アプセルの3社が共同でD2C/DX支援パッケージ「D2C/DXチャレンジ」を提供開始

提供の背景と概要

コロナ禍の市場環境の変化に伴い、従来は流通卸業・小売業を通して製品を販売していたメーカーなどが自社の製品ブランドを立ち上げ、オンライン通販など直接販売のビジネスモデルにシフトしています。経済産業省が2020年7月に発表した「電子商取引に関する市場調査」によると、BtoC/BtoBともに電子商取引(EC)市場は拡大基調にあり、とりわけBtoC市場においては、2019年の市場規模は19.4兆円(2018年比7.65%増)、EC化比率6.76%(2018年は6.22%)と、市場規模・EC化比率ともに成長が続いています。

ADKでは、単なるモノやサービスの提供だけでなく、顧客にとってうれしい体験をあらゆる接点で提供し、ブランドの熱烈なファンへと導く、「顧客体験創造会社」という事業ビジョンのもと、デジタル化時代において、全ての顧客接点(フルファネル)でのブランドと顧客の直接的コミュニケーションを広義での「D2C」と捉え、新たなソリューション開発に注力をしております。なかでも、ダイレクトマーケティング領域において、長年にわたり主に通販企業向けに提供してきた知見をD2Cに拡大し、得意先のビジネスへ直接的に貢献するためのプランニング、クリエイティブ開発を、ブランドのフェーズやコンディションに応じて行って参りました。

このような市場環境でビジネスモデルのデジタルシフトはさらなる進行が見込まれることから、SNSマーケティングとD2Cブランド運営に実績のあるand marks、システム開発およびスマホアプリ開発に実績のあるアプセル、D2Cのみならずマーケティング領域全般に強みを持つADKの3社共同で、ブランドやメーカーのD2C/DX支援サービス「D2C/DXチャレンジ」を立ち上げるに至りました。この共同ソリューションは、SNSマーケティング、システム開発、広告領域、分析領域までカバーし、特に、新ブランドの立ち上げやメーカーブランドの初期ステージにある企業に対して、新ブランド・商品企画から、オンライン事業におけるシステム導入・開発をはじめ、ビジネス拡大、顧客開拓に必要なマーケティングなどD2Cブランド構築をトータルでサポートいたします。

ADKは今後もD2C領域での新たなソリューション開発に注力して参ります。

D2C/DX支援パッケージ「D2C/DXチャレンジ」の詳細

D2C立ち上げに必要な要素、主にECサイトの立ち上げ、アプリ開発、SNSアカウント開設などをオールインワンにしたサービスを提供していきます。

D2C/DX支援パッケージ「D2C/DXチャレンジ」の詳細

関連リンク

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
and marks株式会社
アプセル株式会社
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