アドフレックス、DSP広告の自動最適化ツール「Scibids」を導入~AIを用いた多次元分析を実現~

2019年2月12日、株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ(以下、アドフレックス)は、「Scibids(サイビッツ)」(本社:フランス・パリ、以下Scibids)を用いた広告配信を日本で初めてスタートさせたと発表しました。

概要

Scibidsについて

Scibidsは運用型広告の自動化と最適化に特化した最先端のアルゴリズムソリューションで、「アドテクノロジー業界におけるもっとも革新的なビジネスのひとつ」として世界的な経済誌「Forbes」に“アドテクノロジーの新しい王者“と紹介され、Brian O’Kelleyにも称賛されています。

ScibidsのAIは、機械学習に基づく”アルゴリズムによる運用”を行うことで、DSP広告配信において予算・キャンペーンを最適化する。さらに、インプレッションごとのコンバージョン率の予測、予算配分の最適化、DSPの設定更新等を行い、運用アカウントの最適化を行うことができる。

Scibidsを導入することにより、まず数値による根拠がスピーディーに可視化されます。キャンペーン設計やターゲット分析、メディア戦略などはWEB広告担当者が対応し、レポート作成やキャンペーンの調整といった比較的単純な作業はScibidsの運用により自動化することで、効率的な業務分担が可能となる。

Scibidsは、毎月膨大なログデータを処理し、全世界の40を超える最先端のメディア運用者に対して、毎月50万もの購買モデルを生成している。


*画像の注釈
現状、ディスプレイ運用広告で自動化を謳っているツールにおいてはインプレッションの質を判断するのに一次元分析しているのに対し、Scibids のAI技術は多次元分析(複数シグナルの同時分析)をしています。

関係者のコメント

Scibids共同創設者のJulier Hirthより

「Scibidsの日本窓口チームは、アドフレックスが弊社のアルゴリズムによる運用に理解を示し、専門知識と経験をもって手動設定からScibidsの運用へと切り替えたことに、ほかの日本企業にはない驚きと深い感謝をしています。私たちはアドフレックスとパートナーシップを結び、Scibidsを日本市場に提供できることをとても嬉しく思います。この取り組みが長く続き拡大していくことを望んでいます」

アドフレックスはDV360の複数のキャンペーンにおいてScibidsを導入。住宅設備会社の例では導入後1週間でCV数58%の増加、CPA79%の改善が見られました。

アドフレックス担当者より

「ScibidsはアルゴリズムによるDSPの自動運用により、効率化を図りパフォーマンスを向上させることができます。アドフレックスではScibidsを導入し、お客様に今まで以上に最適化された成果(ROAS、CPAなど)を提供します」

アドフレックスはデジタルメディアにおけるAIや機械学習の知見をさらに強化し、今後もマーケティング分野での課題解決に向けてScibidsほか最適なAIソリューション・サービスを拡大し、新しい価値をご提供できるよう努めてまいります。

Scibidsの概要について

Scibidsは、運用型広告の自動化と最適化に特化した最先端のアルゴリズムソリューションを提供。「アドテクノロジー業界におけるもっとも革新的なビジネスのひとつ」として、Brian O’Kelley(※)にも称賛されている。ベンチャーキャピタルの支援を受け、12ヵ国以上で事業を展開しており、主要なプラットホーム(Appnexus、DV360、Mediamath、The Trade Desk)で利用できる。

※Brian O’Kelleyは、世界的な経済誌「Forbes」に“アドテクノロジーの新しい王者“と紹介された。

商号   : SCIBIDS Technology
代表者   : Remi LEMONNIER, President
所在地   : 55 rue de Rome 75008 PARIS
設立   : September 26, 2016
資本金 : 19 286,85 €
URL  : https://scibids.com/

詳細は関連リンクよりご確認ください。

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