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SNSや動画サービスで見た商品、若年層ほど「買いたいと思って店舗へ」(エクスクリエ調べ)

時計2026.04.13

更新2026.04.13

SNSや動画サービスで見た商品、若年層ほど「買いたいと思って店舗へ」(エクスクリエ調べ)

ドラッグストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエは、ドラッグストアを週1回以上利用している全国15歳~69歳男女(1,128人)を対象に「ドラッグストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)」をWebアンケートにて2026年3月16日(月)~ 23日(月)に実施しました。

調査サマリ

  • ドラッグストアでのついで買い経験は6割以上、「お菓子・スイーツ」が最多
  • 「クーポンが発行されている商品」は購入頻度が他施策よりも高い
  • 「商品棚の目立つ位置に置かれている商品」は商品認知・興味喚起への影響が大きい
  • 「キャラクターコラボ」「試供品」「デジタルサイネージ」は若年層の購入率が高い
  • SNSや動画サービスで見た商品、若年層ほど「買いたいと思って店舗へ」

全調査結果のダウンロードはこちら

調査結果

ドラッグストアでのついで買い経験は6割以上、「お菓子・スイーツ」が最多

ドラッグストアにおける非計画購買(ついで買い)の頻度を聴取したところ、「ある(よくある+ときどきある)」と回答した割合は61.7%でした。特に、女性40代が77.0%と最も高くなりました。(図表1)

図表1 非計画購買(ついで買い)の発生頻度(単一回答)
引用:株式会社エクスクリエ

非計画購買(ついで買い)をする商品ジャンルは、「お菓子・スイーツ」が62.1%と最も多く、次いで「食品(お菓子は含めない)」が42.1%となり、食料品のついで買いが多い傾向があります。(図表2)

図表2 非計画購買(ついで買い)をする商品ジャンル(複数回答)
引用:株式会社エクスクリエ

「クーポンが発行されている商品」は購入頻度が他施策よりも高い

店頭・商品施策の影響による商品購入頻度を聴取したところ、「クーポンが発行されている商品」を購入することが「ある(よくある+ときどきある)」と回答した人は63.5%と、他施策より高い結果となりました。(図表3)

図表3 店頭・商品施策の影響による商品購入頻度(単一回答)
引用:株式会社エクスクリエ

「商品棚の目立つ位置に置かれている商品」は商品認知・興味喚起への影響が大きい

店頭・商品施策の影響による商品認知から購買経験について聴取したところ、「商品棚の目立つ位置に置かれている商品」は、「商品を知るきっかけになった」が29.0%、「商品に興味を持った・手に取った」が36.3%と、他施策よりも影響力が大きい結果となりました。また、「クーポンが発行されている商品」は「予定していなかったが購入した」が22.0%と、他施策より高くなっています。(図表4)

図表4 店頭・商品施策の影響による商品認知から購買経験(複数回答)
引用:株式会社エクスクリエ

「キャラクターコラボ」「試供品」「デジタルサイネージ」は若年層の購入率が高い

「キャラクターとコラボしている商品」は、若年層の購入率が高い結果となりました。「試供品が配られている商品」と「店頭のデジタルサイネージで紹介されていた商品」は、どちらも20代の購入率が最も高くなっています。(図表5)

図表5 店頭・商品施策の影響による商品購入頻度(単一回答):年代別
引用:株式会社エクスクリエ

SNSや動画サービスで見た商品、若年層ほど「買いたいと思って店舗へ」

SNSや動画サービスで見た商品の購買行動パターンを聴取したところ、「SNSや動画サービスで見た商品を意図して買ったことはない」が44.3%であり、年代が上がるほど割合が高くなりました。一方、「SNSや動画サービスで商品を見て『買いたい』と思い、ドラッグストアに行って買った」の割合は若年層ほど高くなっています。(図表6)

図表6 SNS・動画サービス起点の購買行動パターン(複数回答)
引用:株式会社エクスクリエ

上記に加えて、「非計画購買(ついで買い)の理由」や「購入する商品の事前計画度合い」について聴取しています。

全調査結果のダウンロードはこちら

調査項目

  • ドラッグストアの利用頻度(単一回答)
  • ドラッグストアをよく利用する曜日(複数回答)
  • ドラッグストアをよく利用する時間帯(複数回答)
  • よく利用するドラッグストアの店舗(複数回答)
  • ドラッグストアで購入する商品ジャンル(複数回答)
  • ドラッグストアで購入する商品ジャンルの購入量の変化(単一回答)
  • 購入する商品の事前計画購買度合い(単一回答)
  • 購入計画を立てる際に参考にする情報源(複数回答)
  • 店内の回遊方法(単一回答)
  • 店頭・商品施策の影響による商品購入頻度(単一回答)
  • 店頭・商品施策の影響による商品認知から購買経験(複数回答)
  • 非計画購買(ついで買い)の発生頻度(単一回答)
  • 非計画購買(ついで買い)をする商品ジャンル(複数回答)
  • 非計画購買(ついで買い)の理由(複数回答)
  • 普段利用しているSNS・動画サービス(複数回答)
  • SNS・動画サービス起点の購買行動パターン(複数回答)

調査概要

  • 調査タイトル:ドラッグストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
  • 調査期間  :2026年3月16日(月)~ 23日(月)
  • 調査手法  :クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査
  • 調査対象  :スクリーニング調査にて「ドラッグストアを週1回以上利用している」と回答した全国に住む15歳~69歳男女(1,128人)

【引用・転載時のクレジット表記のお願い】

本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。

<例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」

関連リンク

株式会社クロス・マーケティンググループ
SNSや動画サービスで見た商品、若年層ほど「買いたいと思って店舗へ」(エクスクリエ調べ)

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