
2026.03.18
2026.03.18
株式会社Rectoが、「Meta広告における動画・静止画クリエイティブの成果比較調査レポート」を無料公開いたしました。
近年、各SNS広告およびアカウント運用において、動画クリエイティブの必要性が広く認識される一方で、静止画に比べて制作コストやリソースが増大するため、事前の費用対効果シミュレーションが難しく、社内調整・決裁のハードルが高いというケースが多く見受けられます。
本レポートでは、当社の支援先および協力企業20アカウントの実配信データを集計・分析し、「どのような商材で動画が勝ちやすいのか」「どのような場合に動画が逆効果になるのか」を定量的に明らかにします。データの活用により、動画広告導入の社内説得材料や費用対効果の事前シミュレーションにお役立てください。
本調査では、以下の条件を満たすMeta広告アカウントの配信データを抽出し、分析を行いました。

◆ クリック率(CTR)の比較
20アカウントのうち12アカウントにおいて、動画クリエイティブの成果が静止画と比較して高いという結果になりました。
最も静止画との成果差が大きかったものは、3.5倍のクリック率になっている広告アカウントもありました。
◆ 獲得単価(CPA)の比較
20アカウントのうち15アカウントにおいて、動画クリエイティブの成果が静止画と比較して高いという結果になりました。
最も静止画との成果差が大きかったものは、0.32倍(68%改善)の獲得単価になっている広告アカウントもありました。