
2026.09.24
2026.09.24
目次
動画制作・映像制作サービス「ムビサク(https://mvsk.jp/)」を提供するアルファノート株式会社では、Instagramで動画を活用している企業のSNSマーケティング担当者144名を対象に、企業のInstagramにおける動画活用の実態調査を実施いたしましたので、報告いたします。
▼調査内容の全文は下記に掲載しています。
https://mvsk.jp/column/research-report-20260825-instagram-video-marketing


「Instagramの動画活用はどの程度の効果がありましたか?」(n=144)と質問したところ、「期待以上の効果があった」が15.3%、「ある程度の効果があった」が57.6%、「あまり効果は感じられなかった」が23.6%、「全く効果はなかった」が2.1%、「わからない」が1.4%という回答となりました。

「Instagramの動画活用はどの程度の効果がありましたか?」の質問で「期待以上の効果があった」「ある程度の効果があった」と回答した105名を対象にしています。
「Instagramの動画活用ではどのような効果がありましたか?(複数選択可)」(n=105)と質問したところ、「SNSでの視聴数・視聴維持率の増加」が57.1%、「商品・サービスの理解促進」が53.3%、「認知度・知名度の向上」が46.7%、「企業やブランドのイメージアップ」が45.7%、「自社サイトへのアクセス数の増加」が40.0%、「オンライン上での検索数の増加」が29.5%、「SNSでのエンゲージメント・フォロワーの増加」が21.0%、「既存顧客のリピート率向上(ファン化など)」が18.1%、「コンバージョン数の増加(売上・リード獲得など)」が17.1%、「広告コストの効率化(CPAやCPCの改善など)」が12.4%、「その他」が1.9%という回答となりました。

「来期以降、予算を増やすInstagramの施策は何ですか?(最大3つまで)」(n=144)と質問したところ、「動画広告の出稿費の増額」が46.5%、「インフルエンサーの活用」が40.3%、「外注パートナーの起用(制作や運用など)」が33.3%、「動画の内製化の体制強化(インハウス化)」が27.1%、「動画制作や分析へのAI活用」が18.1%、「オーガニック投稿(通常投稿)の本数増加」が17.4%、「予算を増やす予定はない」が3.5%という回答となりました。
動画事業部 部長
船木 佑哉
1986年生まれ、千葉県出身。大学を卒業後、金融系企業にて新規開拓営業と新規事業企画を経験。新規サービスとして動画制作サービス『ムビサク』を立ち上げて、動画事業部の部長とディレクターを兼任。これまで100社以上とお取引をして300本以上の動画制作をディレクションした経験を元に情報を発信。
▼著者・監修者の詳しいプロフィールはこちら
https://mvsk.jp/adviser/funaki
本調査内容を転載・引用などでご利用いただく場合は、以下のご対応をお願いいたします。
・転載・引用元が「ムビサク」もしくは「アルファノート株式会社」である旨を明記
・該当記事ページ(https://mvsk.jp/column/research-report-20260825-instagram-video-marketing)へのリンク設置
「ムビサク」は、企業の動画制作・映像制作に関する課題を「サク」っと解決するという想いが込められています。Instagramでの動画活用は、フィード・ストーリーズ・リールなど投稿形式ごとに求められる尺や見せ方が異なるうえ、内製と外注を組み合わせた運用体制の構築や、投稿頻度・予算に応じた企画設計も欠かせません。
Instagramの特性を踏まえた動画の企画・撮影・編集から、投稿運用や効果分析、広告クリエイティブへの活用まで、ワンストップでサポートいたします。運用体制の見直しや制作の外部委託をご検討中の企業様に向けて、Instagram動画マーケティングを「ムビサク」と一緒に生み出しましょう。
●動画制作・映像制作の「ムビサク」についてはこちら
https://mvsk.jp/
●お問い合わせ先はこちら
https://mvsk.jp/contact_hp
●アルファノート株式会社
●【2026年版】企業のInstagramにおける動画活用の実態調査|来期以降で予算を増やすInstagramの施策は「動画広告の出稿費の増額」が最多