【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

MMD研究所

MMD研究所は、株式会社コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同調査を行い、第38弾として「2020年版:スマートフォン利用者実態調査」を実施致しました。スマートフォンを所有する15歳から59歳の男女2,578人を対象に2020年12月1日~12月2日の期間で調査を行いました。

【調査結果サマリー】

■ スマートフォンの利用時間「2時間以上3時間未満」が19.2%、「3時間以上4時間未満」が16.6%

■ スマートフォンの1日平均利用、キャリアメールは2.9回、SMSは3.7回、LINEは9.9回送信

■ ライブ配信サービスの認知度は74.1%、うち利用経験は47.4%
視聴するデバイスの上位は「スマートフォン」「パソコン」「タブレット」

■ 59.3%が「昨年と比べて利用が増えたサービスがある」と回答
上位のジャンルは「動画配信サービス」「ネットショッピング」「ゲーム」

■ スマートフォンの利用時間「2時間以上3時間未満」が19.2%、「3時間以上4時間未満」が16.6%

スマートフォンを所有する15歳から59歳の男女2,578人を対象に、スマートフォン利用時間を聞いたところ、「2時間以上3時間未満」が19.2%と最も多く、次いで「3時間以上4時間未満」が16.6%となった。

スマートフォン利用時間を性年代別で見ると、男性の10代(n=113)~20代(n=259)が「3時間以上4時間未満」、30代(n=286)、40代(n=352)は「2時間以上3時間未満」、50代(n=296)は「1時間以上2時間未満」、女性の10代(n=110)が「4時間以上5時間未満」と「10時間以上」が同率の結果となり、20代(n=239)、30代(n=277)、40代(n=339)で最も多かった回答は「2時間以上3時間未満」、50代(n=307)は「1時間以上2時間未満」が最多の回答となった。

※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。
【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

■ スマートフォンの1日平均利用、キャリアメールは2.9回、SMSは3.7回、LINEは9.9回送信

スマートフォンを所有する2,578人に、メールやメッセージを1日にどれくらい送信するかを聞いたところ、キャリアメールは「0回」が最多で62.9%、次いで「1~10回」が32.6%となった。SMSもキャリアメール同様「0回」が最多で58.2%、次いで「1~10回」が34.5%となった。LINEでは「1~10回」が最多で57.8%、次いで「0回」が16.1%、「11~20回」が13.1%となった。

【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

スマートフォンでのメールやメッセージの1日平均利用は、キャリアメールは2.9回、SMSは3.7回、LINEは9.9回送信となった。メール、メッセージともに送信回数が減少傾向にあることがわかった。

【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

■ ライブ配信サービスの認知度は74.1%、うち利用経験は47.4%
視聴するデバイスの上位は「スマートフォン」「パソコン」「タブレット」

スマートフォンを所有する2,578人にライブ配信サービスについて聞いたところ、「知っている」が30.7%、「名前だけ聞いたことがある」が43.4%、「知らない」が25.9%となり認知度は74.1%なった。

【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

続いてライブ配信サービスを知っていると回答した人(n=791)を対象に、利用について聞いたところ、「現在利用している」が29.1%、「過去に利用していた(現在は利用していない)」が18.3%となり、合わせて47.4%の利用経験となった。

【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

ライブ配信サービス利用経験者375人を対象に、初めてライブ配信サービスを利用した時期を聞いたところ、「2020年9月以降」が12.5%と最も多く、次いで「2020年6月~8月」が12.3%、「2020年4月~5月」が9.6%となった。

【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

ライブ配信サービス利用経験者375人を対象に、ライブ配信サービスを視聴する際に利用した端末を聞いたところ(複数回答可)、「スマートフォン」が84.8%と最も多く、次いで「パソコン」が42.4%、「タブレット」が25.3%となった。

【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

■ 59.3%が「昨年と比べて利用が増えたサービスがある」と回答
上位のジャンルは「動画配信サービス」「ネットショッピング」「ゲーム」

スマートフォンを所有する15歳から59歳の男女2,578人を対象に、昨年と比べて利用が増えたサービスについて聞いたところ、「利用が増えたサービスがある」が59.3%、「利用が増えたサービスはない」が40.7%となった。

【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

利用が増えたサービスがあると回答した1,530人を対象に、利用が増えたサービスのジャンルを聞いたところ(複数回答可)、「動画配信サービス」が39.8%と最も多く、次いで「ネットショッピング」が39.0%、「ゲーム」が29.3%となった。

【MMD研究所】2020年版:スマートフォン利用者実態調査を実施

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

調査のロウデータを販売しております
・ 販売商品:2020年版:スマートフォン利用者実態調査
・ 納品形式:GT表、調査票、ロウデータ(Excel)
・ 販売金額:300,000円(税抜)
・ 入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

オンラインで購入する
銀行振り込みで購入する(お問い合わせフォーム)

注意事項
※こちらの調査情報は、調査実施者であるMMD研究所との提携により掲載しております。
※本ページ内で掲載している文章、及びその内容についての無断転載等は原則として禁止しています。
※データの利用、引用可否、調査データのついてのお問い合わせはMMD研究所まで必ずご連絡ください。

■ 関連リンク

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)
MMD研究所 プレスリリース
2020年版:スマートフォン利用者実態調査

MMD研究所 インターネット調査のご相談はこちら




2020年12月の月間ニュースランキングTOP10



2020年12月の月間ニュースランキングTOP10

syncADで掲載している2020年12月の月間ニュースPVランキングTOP10を紹介。デジタルマーケティング、広告、マーケター必見の人気記事が一目瞭然。広告業界で働いている方はぜひご覧ください。