【MMD研究所】3キャリア、サブブランド、楽天モバイル 通信大手6サービスの乗り換え意向調査を実施

MMD研究所

MMD研究所は、2019年4月2日~4月7日の期間で「2019年通信乗り換えに関する調査」を実施いたしました。なお本調査は、予備調査(n=21,683)において、通信大手6サービス(3キャリア、サブブランド、楽天モバイル)を利用中で現在契約している通信会社から他社へ2年以内を目途に乗り換えることを検討していると回答したスマートフォン所有の20歳~69歳の男女2,100人へ聞いています。

調査対象について

調査概要

通信大手6サービス利用者の他キャリア乗り換え意向は平均で18.8%
1年以内の乗り換え平均は55.3%

通信大手6サービス乗り換え検討者の契約利用期間3年以上である割合の平均は
docomo、au、SoftBankが69.3%、楽天モバイル、Y!mobile、UQmobileが10.5%

通信大手6サービスの乗り換え検討先はdocomo,au利用者が楽天モバイル、
SoftBank利用者がY!mobileを検討 サブブランドと楽天モバイル利用者はそれぞれ分かれる

乗り換え先トップの楽天モバイルは「ポイント」、Y!mobile、UQmobileは「安さ」が理由

調査結果詳細

通信大手6サービス利用者の他キャリア乗り換え意向は平均で18.8% 1年以内の乗り換え平均は55.3%

スマートフォン所有で通信大手6サービス(3キャリア、サブブランド、楽天モバイル)を利用する20歳~69歳の男女21,683人を対象に、予備調査として現在契約している通信会社から他社の通信会社に乗り換えることを検討したことがあるかという質問をしたところ、「検討している」と回答したのはdocomoユーザー(n=6,369)の14.4%、auユーザー(n=5,861)の15.5%、SoftBankユーザー(n=3,830)の23.3%、Y!mobileユーザー(n=1,624)の20.4%、楽天モバイルユーザー(n=2,850)の13.6%、UQ mobileユーザー(n=1,149)の25.6%となり、6サービスの乗り換え意向の平均は18.8%となった。

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前問で乗り換えを「検討している」と回答した人3,727人を対象に、乗換えを検討している時期を聞いたところ「3ヶ月以内」「半年以内」「1年以内」を合わせると、docomo(n=914)の51.7%、au(n=906)の54.4%、SoftBank(n=893)の56.3%、Y!mobile(n=332)の60.9%、楽天モバイル(n=388)の43.5%、UQ mobile(n=294)の64.9%が1年以内で乗り換えを検討し、検討時期の平均は55.3%となった。

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乗り換えを検討している人に絞った本調査結果

通信大手6サービス乗り換え検討者の契約利用期間3年以上である割合の平均はdocomo、au、SoftBankが69.3%、楽天モバイル、Y!mobile、UQmobileが10.5%

予備調査にて通信大手6サービス(3キャリア、サブブランド、楽天モバイル)を利用中で2年以内を目途に他社へ乗り換えを検討している人(n=2,100)に絞って本調査を実施した。
他社への乗り換え検討者を対象に、現在利用している通信会社を最初に契約してからどれくらい年数が経っているかを聞いたところ、「3年以上」利用していると回答したのはdocomoユーザー(n=500)で73.2%、auユーザー(n=500)で70.0%、SoftBankユーザー(n=500)で64.6%となり平均は69.3%となった。
Y!mobileユーザー(n=200)で14.0%、楽天モバイルユーザー(n=200)で14.5%、UQ mobileユーザー(n=200)で3.0%となり平均は10.5%となった。

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最も検討している乗り換え先のサービス会社

通信大手6サービスの乗り換え検討先はdocomo,au利用者が楽天モバイル SoftBank利用者がY!mobileを検討 サブブランドと楽天モバイル利用者はそれぞれ分かれる

通信大手6サービス(3キャリア、サブブランド、楽天モバイル)利用者で他社へ乗り換えを検討している人を対象に、最も検討している乗り換え先のサービス会社を聞いたところ、docomoユーザー(n=500)の24.8%が楽天モバイル、auユーザー(n=500)の20.0%が楽天モバイル、SoftBankユーザー(n=500)の32.2%がY!mobile、Y!mobileユーザー(n=200)の33.5%が楽天モバイル、楽天モバイルユーザー(n=200)の27.5%がUQ mobile、UQ mobileユーザー(n=200)の37.5%がY!mobileに乗り換え先を検討していることがわかった。

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乗り換え先トップの楽天モバイルは「ポイント」、Y!mobile、UQmobileは「安さ」が理由

通信大手6サービス(3キャリア、サブブランド、楽天モバイル)利用者で他社へ乗り換えを検討している人を対象に、前問で検討している乗り換え先のサービス会社を選んだ理由を3つまで聞いたところ、楽天モバイルでは「ポイントがつきやすそうだから」が42.2%、Y!mobileは「他のサービスより安いと思ったから」が38.6%、UQmobileは「他のサービスより安いと思ったから」が36.8%となった。

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