O2O(Online to Offline)

O2Oとは、Online to Offlineの略。ネット上(オンライン)における広告や販促などの活動を通じて、実店舗(オフライン)への集客・購買に影響を与えることを目的とするマーケティング手法のこと。

例えば、ネット上にて実店舗で使える割引クーポンを発行することで、実店舗への来店促進を行う、といった施策がO2Oにあたる。オンラインからオフラインへと誘導するという比較的あたらしいマーケティング手法です。よくある例として、アパレルメーカが新作商品をインスタグラムなどのSNSでPRすることで、それを見たユーザーを実店舗へ誘導するといったケースが多くみられます。来店誘導に使われることが多い。

また、逆転の発想としてOffline to Onlineというマーケティング手法もあります。これはどのような影響を与えるのでしょうか。よくある例としては、アパレル業界を中心に実施されている実店舗でのアプリダウンロードがこれに該当します。具体的な施策として、来店したユーザーに声掛けするなどが用いられています。実店舗に来店する時点である程度、興味関心のあるユーザーですので、ネット上の施策へと移行させやすく、アプリのダウンロード数を増加させることが容易にできるという特徴があります。




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