スイッチスマイル、Beaconを活用したロケーション連動型広告配信を可能にする「pinable_SDK」の提供を開始

株式会社スイッチスマイル(本社:東京都中央区 代表取締役:長橋 大蔵 以下「スイッチスマイル」)は、スマホアプリの広告マネタイズを支援することを目的に、Beaconを活用したロケーション連動型広告の配信を可能にする「pinable_SDK」の提供を開始したと発表しました。

概要

リリース背景

これまでの位置情報連動型広告は、GPSやWiFiを使ったものが大半だったため、広範囲はターゲティングに留まっていました。詳細な位置情報やセグメントを絞った広告配信が出来ませんでした。スイッチスマイルが提供する位置情報マーケティングプラットフォーム「pinable(ピナブル)」は、全国に設置を進めているBeaconを活用し、よりピンポイントなロケーション情報を利用した広告配信が可能になります。

概要図

「pinable_SDK」を組み込むことで以下のような広告配信が可能になります。
例1:青山のネイルサロンに来た人にコスメの広告を配信
例2:中目黒のこども服店舗に来た人に教育教材や家族旅行の広告を配信

「pinable_SDK」を組み込んだアプリケーションのメリット
1.セグメントされた高単価な広告を配信可能
2.ユーザーの行動に準じた広告を出すことにより、ユーザーからのネガティブな印象を軽減
3.カジュアルゲームなど高単価な広告配信をすることができなかったアプリでも
  ロケーションDMPとの連携によりユーザーごとに異なる高単価な広告を配信可能

「pinable(ピナブル)」は、国内大手DSP、ADNWと接続済みのため、潤沢な広告在庫に加えて、セグメントされて高単価な広告配信によりアプリ事業者のマネタイズを支援します。

「pinable_SDK」についてのお問い合わせ先

株式会社スイッチスマイル 担当:岡田、田中
pinable@switch-smile.com

位置情報マーケティングプラットフォーム「pinable(ピナブル)」とは

pinableはいままでのGPSやWi-Fiなどのエリア的な位置情報プラットフォームではなく、ビーコンを使用することで、よりピンポイントな位置情報を利用した広告やマーケティング分析のソリューションを提供します。またそれらによって得られたビッグデータをロケーションDMPとして構築し、位置情報だけでなく属性や行動パターン、周辺環境などのタグ情報も含めた情報をマーケティング分析し、よりエンゲージメントの高いソリューションの提供を可能にします。

詳細は関連リンクよりご確認ください。

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