Speee、データインテグレートと予測分析技術を活用したマーケティング支援サービス、PAAMを開始

株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、以下Speee)は、かねてより取り組んでいた、データインテグレート手法と予測分析技術を活用したマーケティング支援サービスを、「PAAM(Predictive AnalyticsAnd Marketing、パーム)」として正式にサービス開始いたしました。

「PAAM(Predictive AnalyticsAnd Marketing、パーム)」とは

PAAMは、マーケターの意思決定を支援する、マーケティング支援サービスです。

近年、消費行動の変化に伴い、マーケティング活動は高度化し、複雑化しています。技術の進化により、複雑化しているマーケティングデータは独立して取得できるようになりました。しかしデータ市場のポテンシャルに対して、データを蓄積・活用出来ていないことが最大の課題となっています。


マーケターの本来の役割は、データを集めることに時間を費やすことではなく、データを活用し顧客と向き合って考えること、サービスや体験を向上させることに時間を使うべきです。しかし、それが出来ていないのが現状です。
 

PAAMによるソリューション

「データ」を「統合(インテグレート)」し、解釈を加えることでマーケティング活動を支援します。

オーデイエンスの特定

様々なデータをかけ合わせることによって、企業として優先的にマーケティングアプローチしたいユーザーを特定します。

コミュニケーション最適化

PAAM独自の分析モデルにより、オーディエンスをクラスタリングし、どのようにユーザーにリーチしたらよいか最適な方法をご提案します。

ROI最適化

マーケティング予算の最適な配分を、データから算出できる環境を整えます。

Speeeは、PAAMというマーケター支援サービスの展開により、データドリブンなマーケティング環境構築と実行を支援することで、複雑化しているマーケティングの意思決定を支援し、マーケティングをアップデートしてまいります。

<<ROIとは>>

ROI(投資対利益)

2018年10月17日

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株式会社Speee
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