セプテーニ、LINEの「LINE Planning Contest 2021」において2年連続最優秀賞を受賞

セプテーニ、LINEの「LINE Planning Contest 2021」において2年連続最優秀賞を受賞

株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:清水雄介、以下「セプテーニ」)は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)が提供する各種法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する「LINE Biz Partner Program」における、LINEを活用したコミュニケーションプランを幅広く募集するパートナー企業向けプランニングコンテスト「LINE Planning Contest 2021」で、最上位の「最優秀賞」を2年連続受賞しました。あわせて、「LINE Biz Partner Program」の「Planning Partner」に認定されましたのでお知らせいたします。

セプテーニ、LINEの「LINE Planning Contest 2021」において2年連続最優秀賞を受賞

■「LINE Planning Contest 2021」について

企業が抱える生活者とのコミュニケーション課題を解決する、LINEを活用したコミュニケーションプランを幅広く募集するパートナー企業向けのプランニングコンテストです。

3回目の開催となる今回は、自動車メーカーである本田技研工業株式会社、日本のプロサッカーリーグを運営する公益社団法人日本プロサッカーリーグ、丸亀製麺などの飲食店を経営する株式会社トリドールホールディングス(以下、トリドールホールディングス)が課題提出企業となり、新たな顧客体験の提供や、ブランド価値向上、顧客の興味関心の向上など、各社が実際に抱える生活者とのコミュニケーション課題を解決できるコミュニケーションプランが募集され、23社68プランが応募されました。

セプテーニはこれまで、日本国内の「生活インフラ」として定着しているLINEを重要なコミュニケーションプラットフォームと捉え、媒体特性を熟知したプロモーション設計やクリエイティブ設計のノウハウを蓄積してまいりました。
このたびは、その豊富なノウハウを活かし、トリドールホールディングス様の課題に対し老若男女に伝わりやすい「マンガ」という手法を活かした企画を立案しました。「丸亀製麺ブランド」への理解や興味を促すストーリーをコミカルに展開したクリエイティブ活用の課題解決策が評価され、最優秀賞を受賞いたしました。

【株式会社トリドールホールディングス 南雲様のコメント】
各社とも、本気で考えていただいたことが伝わってきましたし、時代性や丸亀製麺の課題感を的確に掴んだ提案ばかりでした。その中でもセプテーニさんのご提案は、特に弊社の課題感に合った施策で、ブレイクスルーを起こすことができるかもしれないと期待できるものでした。提案内容のロジックも明確で完成度が高かった点が選ばせていただいた理由です。今後いただいたアイデアをもとに弊社ブランドの成長に一緒に取り組んでいければと思っております。

セプテーニは今後も、企業と生活者をつなぐコミュニケーションプラットフォームであるLINEにおいて、LINE公式アカウントを起点としたより良質かつ効果的なコミュニケーションを目指した創造的なプロモーションプランを提供してまいります。

■「Planning Partner」について

個人・法人向けアカウントサービス「LINE公式アカウント」を中心軸とした広告商品、およびAPI関連サービスの企画・運用を支援するパートナーです。
「LINE公式アカウント」を中心軸とした広告サービスを対象とし、LINEの仕組みを活かしたビジネスソリューションの提案ができているか、LINEの勉強会等へ積極的に参加する意欲とリソースがあるかなどを基準に認定されます。認定パートナー各社には、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

■関連リンク

株式会社セプテーニ
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