ピアラ、ダイレクト・ホールディングスと業務提携 オフライン広告とウェブを連動し、効果を可視化「オフラインDX」提供開始

ピアラ、ダイレクト・ホールディングスと業務提携

株式会社ピアラ(本社:東京都渋谷区、代表:飛鳥貴雄、以下「当社」) は、オフライン広告の直接効果と間接効果の可視化を行う「オフラインDX」を開始し、顧客を獲得する上で重要なカギを握る広告クリエイティブの企画を得意とする株式会社ダイレクト・ホールディングス(旧称:株式会社プランクトンR、本社:東京都新宿区、代表:大久保悠祐、以下「ダイレクト・ホールディングス」)と業務提携をいたしました。

ピアラ、ダイレクト・ホールディングスと業務提携

当社は、今年5月からウェブの獲得領域の枠を超え、ブランディング広告や運用型TVCMなどのブランディングにも事業領域を広げ、オールデータパートナーとしてこれまで散らばっていたオンラインデータ・オフラインデータを一気通貫で分析し、クライアントのマーケティング効果の最適化をサポートする「通販DXサービス」を提供しており、「オフラインDX」は、「通販DXサービス」を加速させるための強化サービスのひとつとして位置付けています。

効果の可視化が課題だったオフライン広告をDX

「オフラインDX」は、新聞、折込、インフォマーシャルなどのオフライン広告で獲得した直接効果と、オフライン広告を経由してウェブで獲得した間接効果の2つの導線から得られた効果を可視化するサービスです。

実際にオフライン広告を経由した人々のレスポンスデータと、オンライン上のユーザーの動線を把握できるセッション情報から顧客属性を分類し、当社の独自MAツール「RESULT MASTER」を用いて、データを一元管理することで、クリエイティブ別の誘導率や、CV率、引き上げ率はもちろん、エリア、年齢、LTVなどさまざまな角度から効果を可視化し、明確にすることでオフライン広告の効果を最大化します。
さらにロイヤリティーの高いユーザーの獲得を進めていくために、広告の投下エリアや、どういったクリエイティブが刺さりやすいのか・反応がいいのか、また、動線データなども上手く活用し分析することで、最適なPDCAを繰り返すことが可能となり、オフライン広告の効率化が可能となります。

ピアラ、ダイレクト・ホールディングスと業務提携

ダイレクトホールディングスと業務提携 潜在ニーズをとらえたクリエイティブ強化を

ダイレクト・ホールディングスは、他社製品に切り替えが生じやすいニーズ顕在層向けだけではなく、長期的な関係につながるニーズ潜在層に“気づき”や“共感”を与え、レスポンスに導く「インサイト型クリエイティブ」の提案・制作を得意としています。

そこでダイレクト・ホールディングスのインサイト型クリエイティブのメソッドと、当社のこれまでの800社以上のヘルスケア、ビューティ、食品領域における企業の支援実績や知見を掛け合わせることで、オフライン広告上で最大の顧客反応を得るとともに、オフライン広告からオンラインへの送客も可能にすることで、クライアント商品の定期購入への引き上げを最大化することを目指していく考えです。
今後もオフライン広告のDX化を牽引することで、広告効果の最大化を図り、クライアントの売上に貢献してまいります。

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