Link-Uとフラー、5G時代のアプリ対応に向けて業務提携

株式会社Link-U フラー株式会社

大容量コンテンツや複数端末との接続が可能なアプリ開発を支援

株式会社Link-U(本社:東京都千代田区、代表取締役:松原 裕樹、以下Link-U)は、このたび2020年に本格的に普及が始まる第5世代移動通信方式(以下、5G)時代のアプリ対応に向けて、フラー株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:渋谷 修太、櫻井 裕基、以下フラー)と業務提携いたしました。

背景と概要

■ 5Gは「高速・大容量」「低遅延」「多数端末との接続」という特徴があり、5G時代には音楽・動画など大容量のコンテンツや、MaaS・IoTなど高速で複数端末との接続が必要なサービスの需要が高まることが考えられます。それにより、これまで以上に大規模な処理を行うサーバー技術やビッグデータの解析技術が必要になります。サーバーサイドのテクノロジーに強みのあるLink-Uと、アプリのデータ分析やユーザー体験に強みのあるフラーが連携することで、5G時代の新たなアプリ体験の創出を可能にします。

■ フラーは、モバイル行動データを核に、モバイルアプリの実利用推計データを基にした、国内No.1*のアプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」を提供する『アプリ分析支援事業』と、アプリの成功失敗に関わる貴重なデータと培ってきた知見を活かし、モバイルのビジネス活用を一気通貫でサポートする『共創スタジオ』を展開。『アプリ分析支援事業』ではこれまでに5,000社以上の分析を支援、『共創スタジオ』では日本放送協会(NHK)の子ども向け動画アプリ「NHKキッズ」、日本三大花火の一つである長岡花火の公式アプリ、オートキャンプを中心に、多岐にわたり自然指向のライフスタイルを提案・実現しているSnow Peakの公式アプリなどを共創してまいりました。

■ Link-Uは、自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信と、そのデータを適切に蓄積・分析・処理するAIソリューションを併せてワンストップで提供するサーバープラットフォームビジネスを展開しております。サーバー開発、アプリケーション開発、運用の3つをコアソリューションとし、主に「電子書籍」や「動画配信」の分野において実績と強みがあります。マンガアプリをはじめとして、さまざまなパートナー企業と開発を行なっており、これまでに株式会社小学館様と「マンガワン」、株式会社集英社様・株式会社ICE様と「MANGA Plus by SHUEISHA」「銀魂公式アプリ」、株式会社博報堂様と「まいどく」、株式会社集英社様・and factory 株式会社様と「マンガMee」、株式会社白泉社様・and factory株式会社様と「マンガPark」、株式会社 スクウェア・エニックス様・and factory株式会社様と「マンガUP!」などを開発してまいりました。

容量の大きいコンテンツのサーバー開発からアプリ開発・配信までの多くの実績をもつLink-Uと、アプリの膨大な実利用データを用い、ビッグデータ解析技術を強みとして多岐に渡るアプリ開発を行ってきたフラーの連携は、来たる5G時代において求められる大容量コンテンツや複数端末との接続が可能なアプリ開発を実現します。

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