ヒトクセとCCI、ポストクッキー時代に対応した パブリッシャー向け「コンテキストターゲティング開発サービス」の提供を開始

ヒトクセ、CCI

2020年7月28日、株式会社ヒトクセ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮崎 航、以下ヒトクセ)は、株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下CCI)と連携し、コンテンツ内のコンテキスト(文脈)情報を読み取り、ターゲティング広告配信に活かす「コンテキストターゲティング開発サービス」を開始します。
本サービスにより、媒体社は自社メディアの広告枠に対してコンテキストターゲティングができるようになり、自社の広告商品として販売することで収益を拡大させることが実現できます。

背景と概要

近年、ユーザーのプライバシー保護に関する動きが活発になり、「ユーザーが訪問しているwebサイトのドメイン以外の第三者から発行されるクッキー」(サードパーティクッキー )を主要ブラウザで使用制限されることが発表されました。これにより、各社はサードパーティクッキーに依存しない新たな広告配信の仕組みに対応する必要が出てきています。

今回開始する新サービスでは、ヒトクセのキーワード連動型アドネットワーク「AdPicker」のキーワードターゲティング技術を活用しCCIがアドサーバと連携することで「クッキー技術に依存せずにコンテキスト情報を基にターゲティング配信ができる広告商品の開発」が可能になります。

AdPicker 概要

AdPickerは、Webページ上のテキストを解析し、コンテンツに合った広告を配信できる次世代アドネットワークです。該当キーワードに興味を持ったユーザーに向けて広告を提示できるため、ユーザーの閲覧行動を阻害せず、CV(コンバージョン)向上に大きく寄与することが期待されます。

株式会社ヒトクセ 概要

株式会社ヒトクセは、リッチメディア広告配信プラットフォーム「Smart Canvas」や、アンビエントデータを活用した広告配信サービス「FIT AD」をはじめとする、インターネット広告領域において広告効果を高めるサービスを提供しています。アートと広告をテクノロジーによってつなぎ合わせ、世の中の全ての広告を、より美しく表現豊かにすることを目指しています。

関連リンク

株式会社ヒトクセ
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
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