博報堂、VI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸、以下博報堂)は、グループで使用するVI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新し、本日7月1日よりグループ内で順次導入していきます。

背景

テクノロジーが劇的に進化し、社会のデジタル化、IoT化が加速しています。住宅、家電、都市、自動車など生活者を取り囲むあらゆるタッチポイントが、サービスのインターフェースとなり、産業や業界の垣根を超えて全てのインターフェース同士がつながっていきます。企業にとっては、生活者との接点が無限となり、双方向でつながる可能性が広がっていきます。

新たな社会の仕組みと新たな市場が生まれる時代。これを私たちは「生活者インターフェース市場」の到来と捉えました。

「生活者インターフェース市場」における中心的な役割を担うには、発想するクリエイティビティと実装するクリエイティビティが必要だと考えます。博報堂は、長年鍛え上げてきたクリエイティビティで、生活者にどのような体験価値を提供すべきなのか、そしてそれをどのように実装すべきなのかを、様々な企業、パートナーとともに推進していく会社へと変革していきます。

今後、博報堂グループが新しい価値を提供していくことを社内外に広くお伝えするため、VIを刷新することといたしました。

<新しいVIについて>
博報堂

新しいVIのシンボルは「センタードット」。これからの博報堂の役割を示しています。

ひとつは、「起点」。博報堂には「粒ちがい」の個性が揃っています。社員一人ひとりが起点となり、自ら考え、動き、仕掛け、新しい生活や社会の中心点を生み出していきます。

もうひとつは、「結節点」です。私たちは様々な社会的イシュー、未来のテーマとつながり、企業・スタートアップ・テクノロジー・コンテンツホルダー・自治体・NPOなどあらゆるプレイヤーをつなぐハブとなって、社会に新たな仕組みを実装していきます。

今後も博報堂グループのクリエイティビティにご期待ください。

関連リンク

株式会社博報堂
博報堂、VI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新 ―クリエイティビティで新たな価値の提供を目指して―




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