Glossom、グリーアドバタイジングとゲームコンテンツ制作のキュービストがスマートフォンゲームアプリのマーケティング支援強化を目的に連携を開始

マーケティング支援からリアルイベントやコンテンツ制作まで幅広い支援が可能に

Glossom株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:足立和久、グリー株式会社100%子会社、以下「Glossom」、読み:グロッサム)は、株式会社キュービスト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:細野浩一、以下「キュービスト」)と協業を行い、子会社のグリーアドバタイジング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:柴田直人、Glossom株式会社100%子会社、以下「GAI」)を通じて、スマートフォンゲームアプリの開発企業向けに、アプリの開発段階から、ファンコミュニティ創出のためのコンテンツ制作・マーケティング戦略策定までワンストップでのサポートを行います。

Glossom、グリーアドバタイジングとゲームコンテンツ制作のキュービストがスマートフォンゲームアプリのマーケティング支援強化を目的に連携を開始

■概要

アプリ市場の成熟に伴い、アプリマーケティングは施策の高度化が求められています。新規ユーザーの獲得に留まらず、継続的にゲームの魅力をユーザーに伝え続け、ロイヤリティを高めることが一層重要になってきています。

そうした中、キュービストはゲームコンテンツの魅力と楽しさを伝えるプロフェッショナル集団として、ゲームの攻略本や各種販促物制作、映像・番組制作、Webサイト制作、キャンペーンの事務局対応など、ゲーム業界黎明期から25年間ゲームメーカーへの支援を手がけてきました。

一方、Glossomは、グリーグループのマーケティングエージェンシーとして総合的な自社テクノロジーや、蓄積したノウハウを活かしたクライアントビジネスのマーケティング支援を行ってきました。特に子会社のGAIでは、国内外のアプリ開発者向けの広告代理業や、グリーグループのマーケティング、海外パブリッシングの知見を活かした海外広告主向けの支援などを行ってきました。

今回の連携により、各社の強みを活かして、日本国内及び海外のスマートフォンゲームアプリの開発段階から、ファンコミュニティ創出のためのコンテンツ制作・マーケティング戦略策定までをワンストップでサポートしていきます。

■株式会社キュービストについて

ゲーム黎明期の1995年に創業して以来、「ゲームの楽しさを伝える」を理念に書籍、イラスト、Web、販促グッズなどゲームに関するコンテンツを総合的に手がけています。2015年1月には、ゲームデバッグの業界最大手「ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスグループ」に参入。ゲームの在り方そのものが多様化しているなか、一貫してゲームのもつ“魅力”と“楽しさ”をいろいろな手段で伝え続け、新しい価値を生み出しています。

■Glossom株式会社について

Glossomは、デジタルマーケティングエージェンシーとして、アドテクノロジー、マーケティングテクノロジーに加え、エージェンシー機能とデジタルマーケティングに関わるケイパビリティを網羅的に備えています。100%子会社のグリーアドバタイジングは、アプリマーケティングに特化した広告代理店として、グリーグループのノウハウを活用したマーケティングキャンペーンの支援を行っています。

■関連リンク

Glossom株式会社
株式会社キュービスト
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