フォーエムがApp Developer向け「Firebase Support」の提供を開始

Firebaseを活用したユーザー分析サービスをローンチ

AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔)の子会社で、Web Publisher及びApp Developerのメディアパートナー事業を主事業として展開する株式会社フォーエム(代表取締役:小堤音彦/以下、当社)はFirebaseの活用によってアプリグロースに必要不可欠なユーザー行動分析・施策立案・施策実行サービスを行う「Firebase Support」をローンチいたしました。

フォーエムがApp Developer向け「Firebase Support」の提供を開始

「Firebase Support」の提供を開始する背景

・競争が激化するモバイル市場におけるUX改善の必要性
2021年は昨年比でアプリのDL数は8%の増加、アプリでの消費支出は20%増加、アプリ内の利用時間は20%増加とモバイルアプリ市場は大きく成長しています。特に、ユーザーあたりの利用時間は1日あたり平均4.2時間とかなり多くの時間がアプリに割かれています。
競争が激化するモバイル市場において、アプリをグロースさせるためにはユーザーエクスペリエンス(以下、UX)を意識することが非常に重要です。 UXを改善するためには、ユーザーの行動を分析、把握する必要があります。

*https://www.appannie.com/jp/insights/market-data/mobile-app-usage-surged-40-during-covid-19-pandemic/

このような背景において、App Developerを支援する当社は、Firebaseを活用したユーザー行動分析・施策立案・施策実行サービスを行う「Firebase Support」をローンチする運びとなりました。

「Firebase Support」とは

「Firebase Support」は、ユーザー行動分析による改善示唆、改善のための具体的な施策設計や実行、評価まで、アプリのユーザー分析を支援するFirebaseを活用したサービスです。アプリ全体のグロースをKGIとして、アプリを継続的に使用するアクティブユーザーの増加、課金ユーザーの増加、継続率等のKPIをそれぞれのアプリに合わせて適切に設定します。

高い実績と知見を持ったメディア・アプリの収益支援事業者のみが認められるGoogle公式パブリッシャーパートナーとして長年支援を続けるフォーエムが、App Developerをサポートします。

「Firebase Support」の内容

・要件定義・基盤構築のゼロから支援
・ユーザー行動分析によるレポーティング・改善示唆
・改善示唆をもとに施策立案・施策設計
・施策のレポート・施策の改善(施策実行PDCA)
・BigQueryの活用

Firebase Supportについて

https://corp.fourm.jp/app/service/firebase

フォーエムについて

株式会社フォーエム
会社名 :株式会社フォーエム
所在地 :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
代表者 :代表取締役 小堤音彦
事業内容 :メディアプロダクト事業/メディアパートナー事業/テクノロジー支援事業
URL  :https://corp.fourm.jp/

AnyMind Groupについて

AnyMind Groupについて
2016年にシンガポールで創業し、インフルエンサーなどの個人、メディア・ブランド運営企業向けに、商品企画・ものづくりからECサイトの構築・運用、販売、マーケティングまでを一貫支援するソフトウェアを開発・提供しています。現在、世界13市場に17拠点を展開し、20国籍800名以上の従業員が勤務しています。これまでに、LINE株式会社、未来創生ファンド、VGI、JAFCO Asia、日本郵政キャピタルなどから総額62.3百万米ドル(約68.6億円)の資金を調達しています。
URL:https://anymindgroup.com/ja/

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