EXIDEA、Amazon広告の運用最適化ツール『Kenshoo ECOMM』の提供を開始。

2019年2月12日、株式会社EXIDEA(本社:東京都中央区/代表:小川卓真、以下EXIDEA)は、Kenshoo Japan株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:Jonathan Schimmels、以下Kenshoo Japan)と提携し、国内におけるAmazon広告自動最適化ツール「Kenshoo ECOMM」の提供開始を発表しました。

概要

リリースについて

近年、日本ではEコマース市場が右肩上がりに成長を遂げ、Amazon広告の運用に対する企業の需要が高まっています。そこでEXIDEAでは、Kenshooが提供するAmazon検索連動広告運用最適化ツール「Kenshoo ECOMM」の提供からAmazon日本サイト対応とサポートを開始する。

※「Kenshoo ECOMM」はAmazon内の検索連動型広告を最適化するために開発されたプラットフォームで、グローバルではすでに500以上のブランドに導入実績がある。

これでEXIDEAが取り扱うKenshooプラットフォームはSearch・Social・E-Commerceと3つのマーケティングチャネルを包含し、クライアント企業に対してクロスチャネルでのインサイト把握や獲得施策の最適化などフルマーケティング支援を強化していくとしている。

EXIDEA Kenshoo紹介ページ:https://exidea.co.jp/business-model/web-operation-advertising/
※上記ページから資料をダウンロードできます。

Kenshooについて

Kenshooはイスラエル、米国サンフランシスコ、日本など世界中に27拠点を持ち、190カ国以上でマーケティングプラットフォームを提供しています。サーチマーケティング、ソーシャルメディア及びオンライン広告に関するテクノロジーソリューションを提供し、唯一、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)と戦略的パートナーシップを結んでいます。また世界最大級のネット業界専門紙「Internet Retailer」の「EC企業上位1000社を支えるリーディングベンダー2019」において、4年連続でSEM・SNMの最優秀ソリューション・プロバイダーとして選出されました。

EXIDEAについて

EXIDEAは、日本・ロサンゼルス・タイ・台湾の4ヶ国に拠点を持つ、データを活用したグロースハックを行うデジタルマーケティング企業です。コンテンツマーケティングの分析/改善AIツール“EmmaTools™”を中心に、動画やAI広告運用、インフルエンサーなどフルファネルで企業のビジネスをグロースハックしています。SEM領域においては、米フォーチューン紙が発表する世界の上位50社「Fortune 50」の約半数が導入するKenshoo社の日本唯一の戦略的認定パートナーであり、フランスに本社を構えるグローバルスタンダード広告運用AI “criteo”の日本正規代理店でもあります。

最後に

デジタル化が進む現代において、広告手法もアドネットワークDSPなどの運用型広告が主流となりました。これらの広告は多種多様なターゲティングが可能であり、想定ターゲットへ効果的に広告を配信できるメリットを持ちます。しかし、機能の拡充に伴い、配信設定も多岐にわたるようになったため、人力のみで全てを運用することが困難になりつつあります(特にDSPでは顕著です)。そのことから、「Kenshoo ECOMM」のような最適化ツールを積極的に導入、単純作業を順次最適化し、人間はサービスの拡充や新しいアイデアの創出といったに注力していくべきだと思います。

詳細は関連リンクよりご確認ください。

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