CINCのKeywordmapが2,700万の検索キーワード調査に対応拡張

CINC Keywordmap

SNSを中心に最新辞書をふまえキーワードを再構築、日本語キーワードの網羅を強化

株式会社CINC(シンク、以下 CINC)は、Webマーケティング戦略の調査分析ツール「Keywordmap(キーワードマップ) for SEO」の調査・分析結果の抽出元となる検索キーワード対象を2,700万キーワードに拡張いたしました。今回のアップデートにより、SNS上で新たに生まれ、頻出するキーワードを用いた日本語検索データの分析、競合他社サイトの流入調査、ユーザーの検索意図把握が可能となります。

拡張したキーワードの特徴

スマートフォンやSNSの利用頻度増加に応じ、ユーザーの検索行動は変化しています。いつでも、どこでも興味のある情報を、いち早く取得するためにSNSを利用し、さらに詳しい情報を取得するためにWeb検索が使われるようになりました。今回のアップデートはこのような検索行動の変化、多様化に対応します。

(1)SNSで頻出するキーワードの追加

SNSの利用は引き続き活発であり、SNSの中では日々新しいコミュニケーションが行われています。今回のアップデートでは、SNS上で新たに生まれ、頻出するキーワードをKeywordmapに多く取り込みました。

CINC Keywordmap

(2)重複・類似するキーワードの統合

全角半角カナの入力差や空白スペースの有無など、同じ検索意図であるキーワードを、1つのキーワードとして統合し、Keywordmapに取り込み直しました。

(3)形態素解析の強化

日々膨大に蓄積されるWebページのコーパスデータから新語候補を抽出しました。CINCが得意とする自然言語処理技術により、出現推移や時系列比較による増減率といった複数の判断係数を用いて追加しました。

このアップデートにより、大量の最新キーワードに対応した分析が可能となります。検索意図(インサイト)を多角的に知ることができ、より正確に情報を必要とする人へ届けられるようになります。

Keywordmap for SEOはこれからも、定期的に対応キーワード数を拡張することで、より精度が高く、広範囲なキーワード分析を可能にし、お客様の事業成長に貢献して参ります。

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