バズヴィル、マイクロアドと業務提携し日本市場での「BuzzAd」導入支援・販売の加速へ

アプリマーケティングツール「BuzzAd」を展開するバズヴィル、マイクロアドと業務提携し日本市場での導入支援・販売の加速へ

株式会社バズヴィルは(日本オフィス:東京都港区、代表取締役:吉澤新、以下「バズヴィル 」)は、株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺健太郎、以下、「マイクロアド」)と業務提携し、Post-IDFA時代におけるアプリのユーザーエンゲージメント向上・収益化サービスとして、クリック型リワード広告配信プラットフォーム「BuzzAd」の導入支援・販売を行い日本市場への加速を開始しました。

背景と概要

2020年6月23日、Appleが開催するWordwide Developers Conference 2020にて、iOS14以降におけるIDFAのオプトイン化が発表されました。今後、IDFAを活用したターゲティング型広告の配信が制限される事によって、アプリパブリッシャーの収益化への影響が懸念されています。

この発表を受け、バズヴィルはIDFA等の広告識別子に依存しない収益化サービスである「BuzzAd」の日本での市場をさらに拡大する為、マイクロアドとの業務提携を締結し日本での市場拡大を目指します。

バズヴィルが提供する「BuzzAd」は、各アプリ事業者が独自に提供するポイントサービスと連携し、スマホのホーム画面上とアプリ内にクリック型リワード広告を配信するサービスです。アプリ事業者はバズヴィルが提供するSDKを実装するだけで、クリック型リワード広告を提供することが可能となり、ターゲティング型広告に代わる新たな収益源を確保することが可能となります。また、「BuzzAd」が導入されたアプリに配信された広告に触れる度にユーザーはポイントを獲得する事ができ、アプリのユーザーエンゲージメント向上・収益化サービスや、ポイント活用促進によるユーザーのロイヤルカスタマー化が期待できます。

アプリマーケティングツール「BuzzAd」を展開するバズヴィル、マイクロアドと業務提携し日本市場での導入支援・販売の加速へ

今後もバズヴィルは、Post-IDFA時代に向けて、パブリッシャーには最適の収益率を、広告主には高効率の広告成果を提供して行きます。

株式会社バズヴィルについて

2012年に韓国で事業を開始、2014年に日本に進出いたしました。スマートフォンのロック画面上に広告を配信する技術を利用し、BtoC向けにお小遣いアプリHoneyScreen(ハニースクリーン)とSlideJoy(スライドジョイ)を提供、BtoB向けにロック画面広告配信技術を導入できるBuzzScreen(バズスクリーン)を提供しており、世界最大のロック画面広告プラットフォームとして、30ヶ国で展開しています。日本ではJRE POINT、Pontaポイント、LINEポイントが貯まる「貯まるスクリーン」シリーズとして現在3つのパートナーアプリを提供しています。

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株式会社バズヴィル
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