ブレインパッドのDMP「Rtoaster」、LINE上でのパーソナライズ配信に対応~SaaSツールとして提供可能に~

2019年3月12日、株式会社ブレインパッドは、同社の提供する国内トップクラスのレコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster(アールトースター)」が、LINE株式会社が提供する「LINE Account Connect」に対応し、企業のLINE公式アカウントから高度なパーソナライズ配信ができる「Rtoaster plus LINE」を提供開始すると発表しました。

概要

リリース内容について

LINEは国内7,900万人の幅広い世代に利用される生活インフラとなっており、企業のLINE公式アカウントの平均友だち数は640万人を超え、企業と生活者をつなぐ新たなコミュニケーションチャネルの地位を確立しています。一方で、企業がLINE公式アカウントからパーソナライズされたメッセージを配信するには、LINEが提供する「Messaging API」と企業内のシステムをつなぐ開発が必要でした。

「Rtoaster plus LINE」は、個別開発が不要のSaaSツールとしてスピーディに企業のLINE公式アカウントと社内データベースを接続できるだけでなく、「Web・アプリ上の行動データ」と「顧客データベース上の属性データ」の2つをかけ合わせた高度な顧客セグメンテーション機能を標準搭載しています。

「Rtoaster plus LINE」が実現できること

高度なパーソナライズ配信

標準機能として2軸のセグメンテーションを搭載しています。

  • 「属性データ」セグメンテーション
  • 例:会員ランク、購買履歴、居住地域、誕生月、など

  • 「行動データ」セグメンテーション

例:いつWebを見た、どの商品を見た、どのカテゴリを見た、など

行動データのスコアリング

「あるページを見た/見ない」のような二者択一の単純なセグメンテーションではなく、行動の強弱をスコア値として蓄積・比較することができます。これにより、実際の顧客の態度変容プロセスに沿ったセグメンテーションを行うことができます。

例:「カテゴリAよりも、カテゴリBの興味関心が高い」
  「新商品Cへの興味関心が一定以上に高まっている」
  「以前はカテゴリDに関心があったが、今はカテゴリEに興味関心が高い」

直感的なUIでメッセージ作成

Webの管理画面から直感的なUIでメッセージを作成できます。プログラミングやHTMLの知識は不要で、プレビュー画面で実際の受信イメージを見ながらメッセージを作成することができます。

※「Rtoaster」の管理画面上のプレビュー画面(挿絵右側)は、実際のLINEのメッセージ画面のUIとは異なります。

詳細は関連リンクよりご確認ください。

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