アドウェイズ、「STROBELIGHTS X」をリリース!~主要メディアの運用型広告データを統合管理を実現~

2019年1月28日、株式会社アドウェイズ(以下アドウェイズ)は、主要広告メディアのデータを統合管理する運用型広告総合プラットフォーム「STROBELIGHTS X(ストロボライツクロス)」のリリースを発表しました。

概要

リリースの背景

2017年インターネット広告媒体費は1兆2,206億円に上り、この内運用型広告費は9,400億円、媒体費全体における運用型の構成比は77.0%と全体の4分の3を超えるに至っており、市場の拡大が進んでいる。(※1)

SNS広告やリスティング広告に代表される運用型広告の出稿は、複数のメディアを跨いだ配信戦略の立案と実行が重要となる。
多くのケースではヒューマンリソースによる運用をしており、市場の拡大に伴う出稿メディア、広告出稿量の増加で非常に煩雑な作業が増える事で高い専門性を持つトレーディングデスク本来の機能を奪ってしまう可能性がある。

図1:STROBELIGHTS X ロゴ
図1:STROBELIGHTS X ロゴ width=

「STROBELIGHTS X」では、人が従来行っていたトレーディングデスク機能を機械化する事で、メディアを横断しての広告効果レポートの一元管理及び可視化、KPI管理機能による広告主ごとのKPI達成状況のモニタリングを行う事が可能となるようだ。

図2:STROBELIGHTS Xを利用した広告運用
図2:STROBELIGHTS Xを利用した広告運用

これにより、これまでの煩雑な作業が大幅に削減され、運用効率の改善に加え、広告効果最大化のための施策実行に注力し、より戦略的かつ質の高いサービスの提供が実現できるという。

STROBELIGHTS Xについて

KPI管理機能

■予算配分可視化
各メディアの予算消化状況と最終着地予測を可視化し、各メディアへの最適な予算配分をアドバイスする機能。

■予算消化金額急変時のアラート機能
予算消化状況が急変した際、アラートを表示すると共に、業務用チャットツールへ通知を行う機能。

■CPA(※2)高騰時のアラート機能
CPAが目標よりも高騰している場合、アラートを表示すると共に、業務用チャットツールへ通知をし、運用改善点の早期発見やメディアへの予算配分をアドバイスする機能。

■異常検知アラート機能
CPA以外にKPIに関して異常を検知した際、アラートを表示すると共に、業務用チャットツールへ通知を行う機能。

今後の動き

「STROBELIGHTS X」は、AIによる運用アドバイス、ベストプラクティス管理、クリエイティブオプティマイズ等、数多くの機能をリリースしていく予定となっている。

今後もアドウェイズは、市場のニーズに柔軟に対応し、更なるサービスの拡充に努め、効率的かつ実用的な広告マーケティングサービスの開発を実現していくとコメントした。

※1:出典:電通「2017年 日本の広告費|インターネット」
http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2017/media3.html

※2:CPA(Cost Per Action)
成果報酬型などの広告で、顧客一人を獲得するのに掛かったコストのこと。顧客獲得単価。

詳細は関連リンクよりご確認ください。

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