ADK MS、音声広告とディスプレイ広告を組み合わせた広告効果を検証

ADKマーケティング・ソリューションズ、音声広告とディスプレイ広告を組み合わせた広告効果を検証

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野伸一、以下「ADK MS」)は、第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 吉田勝彦)の協力により、音声広告(radiko、Spotify)とディスプレイ広告を組み合わせた広告効果の検証を行いました。

その他の検証協力社(役割):※順不同
株式会社radiko/スポティファイジャパン株式会社(メディア)、
Magnite(SSP)、TheTradeDesk(DSP)

ADKマーケティング・ソリューションズ、音声広告とディスプレイ広告を組み合わせた広告効果を検証

概要

新型コロナウィルスによる生活環境の変化により音声配信サービスの利用者が増加しています。それに伴い、各種データを活用したターゲティング配信が可能な音声広告の需要も更に高まることが予測されます。ADK MSは音声広告の価値の可視化に注力しており、音声広告とディスプレイ広告を組み合わせた際の広告効果に着目し、その有効性を明らかにしました。

効果検証(ブランドリフト調査)において、音声広告のみの接触者は認知 6.4倍、興味 2.8倍、好感 2.5倍、購入意向 2.8倍、のリフトアップが確認されました。

ADKマーケティング・ソリューションズ、音声広告とディスプレイ広告を組み合わせた広告効果を検証

また、音声広告接触者かつディスプレイ(バナー)広告接触者は、認知 8.3倍、興味 6.8倍、好感 4.4倍、購入意向 6.4倍のリフトアップ、加えてインターネット検索や、SNSへの投稿などの行動喚起も、1.7倍のリフトアップとなり、重複接触効果が確認されました。

なお、音声広告複数回接触者のディスプレイ広告のクリック率比は広告非接触者に比べて、1.55倍になることが確認され、音声広告がもつ記憶に残るという特性が、ディスプレイ広告の効果の引き上げに寄与したと考えられます。

ADKマーケティング・ソリューションズ、音声広告とディスプレイ広告を組み合わせた広告効果を検証

ADK MSは音声コンテンツを対象とした「ADK-PMP (Audio Package)」など、国内の優良広告媒体を対象とした、オリジナルのプライベート・マーケットプレイス「ADK-PMP」シリーズを提供しています。また、ADKグループ会社である株式会社Data Chemistry(データ・ケミストリー)が保有するパブリックDMP『DC Catalyzer』によるWEB上での行動データや、テレビ視聴ログデータ等も合わせて活用することが可能です。

音声広告を含め、広告主の多様なニーズに対応しながら、事業ビジョンとして掲げる「顧客を資本と考える・顧客体験創造会社」のもと、顧客を獲得するだけでなく、維持・拡大、そして熱いファン(顧客資本)へ育てることを目指してまいります。

ADKマーケティング・ソリューションズについて

ADK MSは、クライアント企業のあらゆる課題に向き合い、コミュニケーションを中心としたマーケティング領域における総合的なソリューションを提供しています。新たに編成した事業ブランド「ADK CONNECT」においては、デジタル&データドリブン・マーケティングを専門領域とし、ADKグループ内の多様なスペシャリストが連携しあい、ソリューションをご提案いたします。

■ADK MSウェブサイト
https://www.adkms.jp/
■「ADK CONNECT」について
https://www.adkms.jp/news/200301-104510/

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