
2026.05.13
2026.06.05
誰に・何を伝え、どのように選ばれるかの道筋をつくる
株式会社PA Communicationは新規事業、ブランド立ち上げ、スタートアップ企業の成長支援を目的とし、MD(マーチャンダイジング)と連動した「売り方・見せ方」の戦略設計を行うコンサルティングサービスを開始いたしました。
本サービスでは、「誰に・何を伝え、どのように選ばれるか」というブランドの根幹設計から、マーケティング・PR・販売戦略までを一貫して支援します。
サービス開始の背景
近年、新規事業やブランド立ち上げにおいて、単発のマーケティング施策ではなく、事業全体を見据えた戦略設計の重要性が高まっています。一方で、「商品はあるが売り方が定まらない」「ブランディングやクリエイティブはできているが売上に繋がらない」「PRやインフルエンサーを実施したいがどうしたら取り上げてくれるかわからない」といった悩みは多く見られると思います。
これらの背景には、商品設計(MD)とコミュニケーション設計(マーケティング・PR)が分断されていることや、知見やルートの不足が挙げられます。
PACは、ライフスタイル領域を中心とした多くのクライアントのIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)・PR支援を提供してきた中で、「何を売るか(MD)」と「どう伝えるか(コミュニケーション)」を一体で設計することが、ブランド成長の鍵であるという知見を蓄積してきました。
これらの知見をもとに、より上流の戦略設計から支援するコンサルティングサービスを開始いたします。
サービス概要
本サービスでは、以下の領域を統合した戦略設計を行います。
・ターゲット設計(誰に届けるか)
・ブランドコンセプト・ストーリー設計(どう伝えるか)
・マーケティング戦略(SNS/広告/SEO)
・PR・広報戦略・販売導線設計(どのように選ばれるか)
事業フェーズや課題に応じて、戦略設計から実行まで一貫して伴走することを特徴としています。
主な対象クライアント
・新規事業の立ち上げを検討している企業
・ブランドロンチを予定している企業
・スタートアップ企業
・既存事業の売り方・見せ方を見直したい企業(リブランディング)
サービス特長
①MDとコミュニケーションの一体設計
「売れる商品設計」と「伝わるコミュニケーション」を分断せず、事業全体の設計から支援します。
②選ばれる理由の言語化と構造化
誰に・何を・どのように伝えるかを明確化し、顧客に選ばれる理由を設計します。
③戦略から実行までの一気通貫支援
必要に応じて、戦略設計にとどまらず、PR・マーケティング施策の実行まで伴走します。(※実行は別費用)
本サービスを通じてPACは、事業とブランドの成長を支える戦略パートナーとしての役割を強化してまいります。今後も、「売り方」と「見せ方」を統合したコミュニケーション設計により、企業およびブランドの持続的な成長に貢献してまいります。
●株式会社PA Communication
●PA Communication、新規事業・ブランド立ち上げ・スタートアップの成長支援を強化 商品企画からMD・販売戦略まで一貫したコンサルティング支援を開始