
2026.01.20
2026.01.20
目次
株式会社CLIPは、漫画IPにおける切り抜き動画マーケティングへの正式対応を開始したことをお知らせいたします。
本取り組みにより、映像・配信・ラジオ・スポーツに続き、漫画という巨大なIP市場においても切り抜き動画を活用した認知拡大・新規読者獲得を支援いたします。

近年、若年層を中心に、情報を動画で得るスタイルが定着しています。
漫画IPにおいても、従来の静止画やテキスト中心のプロモーションだけでなく、SNSのタイムライン上で自然に出会える「動画による読者導線」の重要性が急速に高まっています。
CLIPでは、漫画の魅力を数十秒のショート動画に再構成。あらすじ紹介や単なる予告ではない、「感情を動かし、本編へと送客する入口」としての切り抜き動画モデルを構築しました。
作品の名シーンや名セリフ、物語の転換点を抽出し、以下の演出を組み合わせて縦型動画化します。
・動画独自の演出:コマの切り替え、セリフの強調、BGM・効果音の付与により、作品の世界観を多角的に表現。
・読者導線の設計:「試し読み」よりも短時間で感情に訴求し、続きが気になる「引き」を重視した構成。
・SNS最適化:TikTok、YouTube Shorts、Instagram Reels上での拡散を前提とした、スマホ向けの直感的な設計。
本施策は、新刊発売、連載の再注目、アニメ化・実写化前の事前プロモーションなど、IPのライフサイクル全体で活用可能です。
・新規層の獲得:文字情報だけでは届きにくかった層に、動画を通じて作品の魅力を届けます。
・既存・休眠読者への再アプローチ:既刊の名シーンを切り抜くことで、再読や新刊購入のきっかけを創出。
・グローバル展開:多言語字幕を付与することで、海外の潜在読者へも作品をダイレクトに紹介可能。
今後はAIによる漫画の名シーン自動抽出や、アニメ・実写映画とのクロスメディア連動を強化してまいります。切り抜き動画を「漫画の入り口」という新しいインフラとして確立し、漫画IPの産業価値向上を目指します。

「漫画は日本が世界に誇るIPですが、若年層の情報接触はすでに“動画起点”へと大きく移行しています。切り抜き動画は、漫画に触れる“最初の一歩”を作るための、新しい導線です。
読まれ続ける漫画IPを、動画の力で次の世代へとつないでいきたいと考えています。」
●株式会社CLIP
●CLIP、【業界注目の新手法】漫画も“切り抜き”で読む時代へ。マンガIPに特化した動画マーケティングを開始