
2026.01.19
2026.01.19
目次
17年連続EC構築プラットフォームシェアNo.1※1の「ecbeing」を提供する株式会社ecbeingは、EC事業者様の売上向上、業務効率化、そして戦略的な意思決定を強力に支援するAIサービス群「ecbeing AI+(イーシービーイング エイアイプラス)」の提供を本日より本格的に開始いたしました。
「ecbeing AI+」は、単なる自動化ツールではありません。1,600サイト以上の構築・支援実績で培った膨大な「成功ノウハウ」を学習・統合したAI機能群です。市場の多くの企業がAI活用の実証実験(PoC)段階に留まる中、弊社は既に実務で成果を出せる機能を実装。まるで優秀なコンサルタントが常に隣にいるかのような「伴走型AI体験」を提供し、EC事業の成長を新たな次元へと導きます。
※1:2008~2024年度、EC サイト構築(カスタマイズ型、SaaS/PaaS)市場占有率。2022年度まで富士キメラ総研の過去の調査結果を基に自社推定、2023年度以降は富士キメラ総研「ソフトウエアビジネス新市場」より
昨今のEC市場は、競争激化とテクノロジーの進化により、かつてないほど複雑化しています。多くの企業がAI活用を模索していますが、その大半はPoC(概念実証)の域を出ておらず、「現場での実運用」や「具体的な成果」には至っていないのが現状です。
ecbeingは、1年以上前から先行して製品へのAI搭載を進め、お客様と二人三脚で検証を重ねてきました。その結果、以下の課題を解決するためには、「テクノロジー」と「EC運用の知見」の融合が不可欠であるという結論に至りました。
これらの課題に対し、実用性を極めたAI機能群を「ecbeing AI+」として体系化し、すべてのお客様へ提供を開始します。
「ecbeing AI+」は、ECサイトのフロント(接客)からバックオフィス(業務)まで、あらゆるフェーズに組み込まれ、具体的な成果を生み出します。

AIとecbeingの豊富なデータを掛け合わせ、お客様一人ひとりに最適な購買体験を提供します。
・AiReco(アイレコ)の詳細についてはこちら(https://www.ecbeing.net/product/linkedservices/aireco)
・デジサルAIサーチの詳細についてはこちら(https://www.ecbeing.net/contents/detail/p/627)
・ReviCo(レビコ)の詳細についてはこちら(https://www.revico.net/)
ルーチンワークをAIが代行し、担当者が戦略業務に集中できる環境を創出します。
・AIデジタルスタッフの詳細についてはこちら(https://www.ecbeing.net/ai_digital_staff.html)
・Sechstant(ゼクスタント)の詳細についてはこちら(https://sechstant.jp/)


当社は「ecbeing AI+」を中核に、以下の3つの観点でAI実装を加速させ、お客様にとって唯一無二の「ビジネス成長エンジン」となることを目指します。

ecbeingプラットフォームが保有する「購買・会員・商品情報」にAIを掛け合わせることで、トップページからコンテンツ、レコメンドに至るまで、「一人として同じではない」ユニークなECサイトを自動生成する未来を実現します。
受注処理、ささげ業務、返品対応、メルマガ配信など、多岐にわたるEC業務の大部分をAIが支援・代行。「人は意思決定、AIはオペレーション」という役割分担を確立し、創造的な仕事に集中できるプラットフォームへと進化させます。
これまで、事業独自の強みを出すための「カスタマイズ」は、開発期間とコストがトレードオフでした。今後はシステム開発自体にもAIを活用することで、「SaaSのようなスピード感」で「スクラッチのような独自性」を実現する、新しい開発モデルを推進します。
ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」は、1999年のサービス販売開始以来、大手や中堅企業を中心に1,600サイト以上の導入実績があるECのプラットフォームシステムで、国内トップシェアを誇るEビジネスの総合ソリューション※1です。
ecbeingは業種や業態を問わず、EC戦略立案から、ECサイト構築、デジタルマーケティング・デザイン支援、EC専用クラウドインフラ・セキュリティまでワンストップで提供が可能です。
ただECを構築するだけでなく、顧客ロイヤリティをあげる「ファンマーケティング」、顧客を引き付ける魅力的なコンテンツを発信する「メディアコマース」、会員データを活用した店舗連携やアプリ等の複数の接点で最適な購買体験を提供する「オムニチャネル」など、お客様のEビジネスに合わせたサービスの提供を可能としています。
また、変化するニーズに合わせて自社開発してきたMA・CMS・CRM・レビュー・SNS連携・動画・店舗予約・アプリなどの自動バージョンアップする「マイクロサービス」も幅広くご用意しています。
これらを開発650名、マーケティング300名の国内最大の体制が支援し、EC事業者様へのサービス提供を可能にしています。
※1 2008~2024年度、EC サイト構築(カスタマイズ型、SaaS/PaaS)市場占有率。
2022年度まで富士キメラ総研の過去の調査結果を基に自社推定、2023年度以降は富士キメラ総研「ソフトウエアビジネス新市場」より
●株式会社ecbeing
●ecbeing、EC事業の成長を加速させる伴走型AIサービス群『ecbeing AI+』を本格提供開始