
2026.01.16
2026.01.16
目次
「テクノロジー」×「実行支援」×「教育」で企業のエンタープライズセールスを支援するインキュベーター株式会社は、営業リスト作成サービス「アカマネリスト」の派生サービスとして、店舗検索・フランチャイズ構造特定に特化した「アカマネリスト for 店舗」の提供を2026年1月6日より開始いたします。本サービスは、全国の店舗データベースと運営法人情報を紐付けることで、店舗の外見からは判別できない「誰が・どのように運営しているか」を可視化し、決裁権を持つ運営法人へのダイレクトなアプローチを可能にします。私たちは今後も、営業活動における「つながりにくさ」「見えにくさ」という課題を、データの力で解決し続けます。
無料利用をお申し出いただいた企業様は、先着100社限定で「アカマネリスト for 店舗」を1/31(土)まで無料で利用できます。※100件までリストが無料でダウンロードできます。
無料利用をご希望の企業様は、以下のURLより、Web打ち合わせをご予約ください。打ち合わせにて、使い方の説明をさせていただき、その後、アカウントを発行いたします。
https://timerex.net/s/inc/af33b6fe
日本のフランチャイズ市場は、コンビニエンスストア、飲食、フィットネス、美容、教育など、生活のあらゆる領域に浸透し、その市場規模は年々拡大を続けています。街を歩けば目にする多くの店舗が、実はフランチャイズ契約に基づいて加盟店企業によって運営されています。
しかし、この「フランチャイズ構造」は営業活動において大きな課題を生んでいます。店舗の看板や外観からは「直営店」なのか「加盟店」なのか、「どの会社が運営しているのか」を判別することは困難です。結果として、厨房機器メーカー、決済端末事業者、清掃サービス、DXツールベンダーなど、店舗向けに製品・サービスを展開する企業は、「現場スタッフに提案しても決裁権がない」という構造的な非効率に直面してきました。
営業活動のデジタル化が進み、MAツールやCRMの導入、インサイドセールスの普及など、営業手法は大きく進化しました。しかし、「そもそも誰にアプローチすべきか」という最も本質的な課題は、特に店舗営業において未解決のまま残されていました。フランチャイズ構造の中で「運営会社が特定できない」という点で、店舗営業の入口を塞いでいました。
直感的なUIで、以下の条件を組み合わせてターゲットをピンポイントに抽出できます。
例えば、「関東エリアで5店舗以上展開している、ハンバーガーチェーンの加盟店企業で、電話番号が公開されている企業」といった複雑な条件も、数クリックでリスト化できます。
「テクノロジー」×「実行支援」×「教育」で、再現性のあるエンタープライズセールスを実現するソリューションです。精度の高いリスト作成から、AIを活用した商談準備、実働部隊によるアウトバウンド支援、そしてトップセールスの育成まで。主力のアカウントマネジメントプラットフォーム「アカマネ」を中心に、BtoB営業に必要なプロセス全てをワンストップで支援します。買い手への理解を深め、LTV(顧客生涯価値)を最大化する。「アカマネ」は、エンタープライズセールスの新しいスタンダードを提案します。
●インキュベーター株式会社
●インキュベーター、店舗の「見えない商流」を可視化する新サービス 「アカマネリスト for 店舗」提供開始