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Hakuhodo DY ONEとTrue Data、購買データを活用したブランドマーケティング支援サービス「WISE Ads BrandBooster」を提供開始

時計2025.03.21

更新2025.03.21

Hakuhodo DY ONEとTrue Data、購買データを活用したブランドマーケティング支援サービス「WISE Ads BrandBooster」を提供開始

ゼロ次分析、広告配信、購買分析まで一気通貫でスピーディーに対応可能

株式会社Hakuhodo DY ONEと株式会社True Dataは、True Dataの購買データを用いて、ゼロ次分析から広告配信、事後の購買分析までを一気通貫で実施できる新サービス「WISE Ads BrandBooster(通称:WISEAds BB)」の提供を開始いたします。

近年、多くの企業が、ターゲット層の明確化、広告効果の測定と予算配分の最適化、顧客理解の深化、そして販売機会の最大化といったマーケティング課題に直面しています。こうした課題を解決するため、両社は、Hakuhodo DY ONEが提供する広告配信サービス「WISE Ads」※1のシステムと、True Dataの購買データ※2および分析技術を組み合わせ、ターゲットの策定から広告配信、事後の効果分析までスピーディーかつ高品質で提供する、新たなブランドマーケティング支援サービス「WISE Ads BrandBooster」を開発しました。ドラッグストアやスーパーマーケットで食品・日用品などの消費財を展開する企業はもちろんのこと、データを掛け合わせてユーザーのライフスタイル・ライフステージを把握できるため、非消費財企業のブランド広告にも効果的なサービスです。

サービスの特長

サービスの特長

①True Dataの6,000万人規模の購買データと購買分析技術を活用

True Dataの「Eagle Eye」(ID-POS分析ツール)や「ウレコン」(トレンド分析ツール)など、市場分析ソリューションで得られた技術やナレッジと、統計化した市場データを活用したゼロ次分析を基にプランニングを提供します。ゼロ次分析では、自社商品と相性の良い商品や関連性の高い商品カテゴリを特定する併買分析、商品購買者の流出入を分析して顧客の動きを把握する顧客構造分析など、多角的な分析が可能です。

全国延べ6,000万人規模の購買データに基づき、精緻なターゲティングによる広告配信が可能なほか、配信後の分析では購買データを使ったレポートを統一フォーマットで提供することで広告効果をわかりやすく評価し、次の施策に活かしていただけます。

②Hakuhodo DY ONEの広告配信サービス「WISE Ads」とデータクリーンルーム分析環境を活用

「WISE Ads」のシステムと運用ナレッジが組み合わさり、需要に合わせた広告キャンペーンの目的に合わせた最適な設計と運用が可能です。またGoogle・Yahoo!・LINE・Metaといった主要プラットフォームから提供された博報堂DYグループのデータクリーンルーム分析環境※3とTrue Dataの購買ビックデータを掛け合わせることで、より粒度の細かい広告効果分析を実現します。

今後の展開について

Hakuhodo DY ONEとTrue Dataは、2025年1月にHakuhodo DY ONEのDMP「AudienceOne®」とTrue Dataの広告用購買データを連携させるなど、協業をスタートしています。※4今後もオンラインデータとオフライン購買データを連携・活用した新たな配信・分析メニューの拡充や、オフライン購買を計測・分析するための基盤強化、オフライン購買データを広告配信の最適化に活用する機能開発にも取り組むなど、両社でより良いマーケティング支援サービスの提供を目指してまいります。

※1 Hakuhodo DY ONEの「WISE Ads」は、生活動線上のあらゆるデジタルタッチポイントへの広告配信が可能なサービスです。主要な広告配信プラットフォームやSSPと連携しているため、Webメディアのみならず、SNSやニュース・動画・音声配信プラットフォーム、 屋外・屋内デジタルサイネージが配信の対象となり、広告キャンペーンの目的に合わせた最適なターゲティング設計と配信先設計を行い、リーチの最大化と広告効果の最適化を実現します。https://solutions.hakuhodody-one.co.jp/wise-ads

※2本サービスでは、True Dataが全国ドラッグストア、食品スーパーマーケットにおける購買データより抽出した、ターゲティングや効果検証に利用できる広告識別子のデータ群である「広告用購買セグメントデータ」と、全国の消費傾向が把握できる統計化した「市場データ」を使用します。店舗、個人を特定する情報は含まれていません。

※3 データクリーンルームとは、ユーザーのプライバシーを保護しながら異なる組織がデータを安全に照合および分析できる環境のことです。また 広告キャンペーンの効果をより正確に測定することが出来るため、正確な広告接触と購買行動の関係性を分析することが可能になります。

※4 2025年1月15日 Hakuhodo DY ONE・True Dataリリース『Hakuhodo DY ONEのDMP「AudienceOne®」とTrue Dataの広告用購買データが国内初の連携を開始』https://www.hakuhodody-one.co.jp/news/news-release_202501151481/

以上

関連リンク

株式会社Hakuhodo DY ONE
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