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エターナル株式会社は、投資物件を所有しており、情報収集を頻繁に行っている不動産投資経験者111名を対象に、不動産投資における情報収集に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。
※ 合計を100%とするため、一部の数値について端数の切り上げ処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。
「Q1.あなたは、不動産投資に関する情報をどのような手段で収集していますか。(複数回答)」(n=111)と質問したところ、「不動産投資に関するブログ・まとめサイト」が45.9%、「不動産投資のセミナー・勉強会」が45.0%、「YouTubeの投資関連チャンネル」が41.4%という回答となりました。
Q1で「特に情報収集はしていない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q2.情報収集において、参考にしている情報は何ですか。(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「不動産市場の動向・分析」が56.9%、「収支計算・投資利回りの考え方」が49.5%、「物件の選び方・見極め方」が46.8%という回答となりました。
Q2で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q3.Q2で回答した以外に情報収集において、参考にしている情報があれば教えてください。(自由回答)」(n=109)と質問したところ、「インターネットの口コミ」や「住民の感想」など58の回答を得ることができました。
Q1で「特に情報収集はしていない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q4.主にどのような不動産投資の情報を集めていますか。(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「新築アパート・マンション投資」が45.9%、「中古アパート・マンション投資」が43.1%、「戸建て投資」が38.5%という回答となりました。
「Q5.不動産投資に関する情報源として、Webメディア・SNSはどの程度信頼できると思いますか。」(n=111)と質問したところ、「非常に信頼できる」が21.6%、「ある程度信頼できる」が56.8%という回答となりました。
「Q6.不動産投資において、Webメディア・SNSからの情報は投資判断に影響を与えていますか。」(n=111)と質問したところ、「非常に影響を与えている」が18.9%、「ある程度影響を与えている」が62.2%という回答となりました。
Q6で「非常に影響を与えている」「ある程度影響を与えている」と回答した方に、「Q7.具体的に投資判断にどのような影響を与えましたか。(複数回答)」(n=90)と質問したところ、「投資エリアの選定に活用できた」が58.9%、「収支計算の方法を学べた」が42.2%、「投資物件の選定基準の参考になった」が40.0%という回答となりました。
Q1で、不動産投資に関する情報収集手段として「InstagramやX(旧Twitter)などのSNS」を選択した方に、「Q8.あなたが確認している企業SNSがあれば教えてください。(複数回答)」(n=45)と質問したところ、「積水ハウス株式会社」が68.9%、「ホームズくん」が60.0%、「三井不動産」が60.0%という回答となりました。
Q1で、不動産投資に関する情報収集手段として「YouTubeの投資関連チャンネル」を選択した方に、「Q9.あなたが確認しているYouTubeチャンネルがあれば教えてください。(複数回答)」(n=46)と質問したところ、「楽待 RAKUMACHI」が78.3%、「ラクジュ建築と不動産」が34.8%、「ゆっくり不動産」が32.6%という回答となりました。
今回は、投資物件を所有しており、情報収集を頻繁に行っている不動産投資経験者111名を対象に、不動産投資における情報収集に関する実態調査を実施しました。
まず、不動産投資に関する情報収集手段として、「ブログ・まとめサイト」(45.9%)や「セミナー・勉強会」(45.0%)、「YouTube」(41.4%)など、オンライン・オフライン双方の情報源が活用されていることが分かりました。また、不動産投資に関する情報源として、Webメディア・SNSは、78.4%が「信頼できる」、81.1%が「投資判断に影響を与えている」と回答しており、特に「投資エリアの選定」(58.9%)において、その情報が活用されていることが明らかになりました。
今回の調査では、不動産投資における情報収集手段が多様化している中で、Webメディア・SNSが重要な情報源として位置づけられていることが明らかになりました。一方で、「非常に信頼できる」と回答したのは21.6%に留まっており、情報の信頼性に関する課題も見られます。情報量の多いこの時代、多様な情報源を適切に組み合わせながら、より確実な投資判断を行うためのサポート体制が重要となっていくのではないでしょうか。
今回の調査結果から、WebメディアやSNSなど多様な情報源を活用する姿勢が、ますます不動産投資の成否を左右する大きな要素になってきていると改めて感じています。特に、投資エリアの選定や収支計算の手法など、投資家の皆さまが日頃から気にされているポイントに関して、オンライン上の情報が大きな影響力を持ちつつあることは注目すべき事実です。一方で、「非常に信頼できる」と回答した方が2割程度にとどまるなど、まだまだ情報の真偽や偏りに対する懸念は消えきっていません。
だからこそ、私たちエターナルは、情報の正確性と分かりやすさを両立させたサポートをお客さまに提供していきたいと考えています。リアルのセミナーや勉強会で顔を合わせ、率直な意見交換を行うことができるのはもちろん、オンラインでも信頼のおける情報を提供し、お客さまに「自分の判断に自信を持てる」という安心感を持っていただけるよう努めてまいります。私自身も、投資家の皆さまの生の声に耳を傾けながら、新しい知見を積極的に取り入れ、日々の経営に活かしていきたいと思っています。
情報があふれる時代だからこそ、不動産投資においては「どの情報を、どのように活用するか」が一層重要になっています。私たちは、お客さまの人生に寄り添いながら、一人ひとりの状況や目標に合わせた情報提供とサポートを行い、安心して長期的な資産形成に取り組んでいただける環境を整備していきます。今回の調査結果が、新たに投資を始める方や既に投資を行っている方にとって、最適な判断を下すための一助となれば幸いです。
もっとも大切にしていること。それは、お客さまとの「つながり」です。
エターナルは、お客さま一人ひとりの人生に寄り添い、一生涯のパートナーとして共に成長していく関係性を築いていくことから、資産運用のお手伝いをさせていただきます。
不動産投資は、期間の長い資産運用です。だからこそ、お客様の将来のライフプランまで見据えたオーダーメイドの提案が必要であり、運用中も適宜アフターフォローに心がけていくことも、私たちの使命だと考えています。
詳しくはこちら:https://www.ete-rnal.com/
●エターナル株式会社
●【不動産投資家が実践している情報収集方法とは?】第2位「セミナー・勉強会」、気になる第1位は? 約6割が、「投資エリアの選定判断」にWebメディア・SNSからの情報を活用の実態も