
2026.10.14
2026.10.14
目次
市場調査・マーケティングリサーチの支援事業を展開する株式会社マーケティング・リサーチ・サービスは、STARONLINE合同会社との共同サービスとして、2026年10月6日より、データ統合型ポップアップサービス「POPUP SHOP 2.0」の提供を開始いたしました。
「ポップアップを出店してもその場の集客や販売で終わってしまっている」「残っているデータは来場者数と売上だけ」「ポップアップ後にEC購買につなげられていない」といった企業のお悩みに対し、AIカメラや音声分析による店内行動の取得、ライブコマース連動、EC/ID統合分析等を通じて「意思決定データを得られるポップアップショップ」を実現します。
▼サービスサイト:https://service.mrs.co.jp/popupshop
▼資料ダウンロード:https://mrs.smktg.jp/public/application/add/1154
近年、AIの普及によるデータ化により リアル店舗は「物を買う場所」から「ブランド価値を体感する場所」へと大きくシフトしています。さらに、リアル体験とデジタル購買の融合の流れが加速しています。
しかし、従来のポップアップショップ施策は「集客・販売」で完結してしまい、「来場者数・売上」以外の「誰が、どの棚に何秒滞在し、スタッフとどのような会話をして購入・断念に至ったのか」といった行動データが残らないという構造的限界がありました。
MRSの設立65年で培った調査設計・分析の知見と、STARONLINEのデジタル集客・EC連携ノウハウを融合し、ポップアップを単なる単発イベントから「永続的なマーケティング資産」へと変革する次世代のPOPUPサービス「POPUP SHOP 2.0」の開発に至りました。
店内動線や滞在時間を常時計測する「AIカメラ」、棚や什器ごとの注視秒数を測定する「アイカメラ」、販売員の接客会話をAI感情分析・テキストマイニングする「ボイスレコーダー」を導入し、来店客の行動や感情、アンケート、購買データを多角的に分析します。
ポップアップショップの現場からリアルタイムでライブコマースを配信し、ショップに来られなかった層へリーチすることも可能です。さらに、ポップアップショップ終了後もSNS・LINEやリターゲティング広告を通じて継続的に追客・LTV向上を後押しすることが可能です。


本サービスは、幅広いシーンでご活用いただけます。
顧客と直接触れ合える場を作ると同時に、EC転換率や獲得コストの妥当性を把握することが可能です。
接客時の会話ログを集計し、本格的に市場投入する際の一助にしていただけます。
リスクを抑えて東京・大阪等の主要拠点に出店しながら、ライブコマースで全国へ波及させることも可能です。
【プログラム】 ※進行状況により各セッションの終了時間は多少前後する場合がございます
第1部 特別講演 「D2Cブランド花王ライフケア研究所のリアル顧客接点戦略」
登壇者:本松 達朗 氏
(花王株式会社 ライフケア事業開発部 統合ライフケア事業グループ ブランドマネジャー)
第2部 共催セッション「消費者データから考えるこれからのポップアップ」
登壇者:株式会社マーケティング・リサーチ・サービス / STARONLINE合同会社
申し込みURL:https://mrs.smktg.jp/public/application/add/1222
●株式会社マーケティング・リサーチ・サービス
●マーケティング・リサーチ・サービス、「売って終わり」のポップアップから、「データが残る」ポップアップへ。顧客行動をAIで可視化する次世代ポップアップ出店支援サービス「POPUP SHOP 2.0」提供開始