
2026.09.04
2026.09.04
目次
動画制作・映像制作サービス「ムビサク(https://mvsk.jp/)」を提供するアルファノート株式会社では、BtoC企業で動画を活用しているマーケティング担当者200名を対象に、BtoC企業における動画マーケティングの実態調査を実施いたしましたので、報告いたします。
▼調査内容の全文は下記に掲載しています。
https://mvsk.jp/column/research-report-20260730-btoc-video-marketing


「BtoCの動画マーケティングの活用はどの程度の効果がありましたか?」(n=200)と質問したところ、「期待以上の効果があった」が20.0%、「ある程度の効果があった」が49.0%、「あまり効果は感じられなかった」が23.5%、「全く効果はなかった」が3.5%、「わからない」が4.0%という回答となりました。

「BtoCの動画マーケティングの活用はどの程度の効果がありましたか?」の質問で「期待以上の効果があった」「ある程度の効果があった」と回答した138名を対象にしています。
「BtoCでの動画の活用ではどのような効果がありましたか?(最大3つまで)」(n=138)と質問したところ、「WEB広告・SNS施策の反応率の向上(CTR・エンゲージメント改善など)」が60.1%、「自社サイト・ECモールでの購入率の向上(CVR改善など)」が43.5%、「ブランド認知度・好意度の向上」が41.3%、「店舗・イベントへの集客数の増加」が29.7%、「商品やサービスの魅力・使い方の理解促進」が20.3%、「口コミの拡大・SNSでの話題化」が15.9%、「購入後のリピート率向上・顧客満足度の向上」が7.2%、「購入後の問い合わせ・サポート対応工数の削減」が4.3%という回答となりました。

「来期以降、制作を予定している動画は何ですか?(複数選択可)」(n=200)と質問したところ、「YouTube・SNS向けの動画」が50.5%、「自社サイト掲載用の動画」が41.5%、「WEB広告用の動画」が35.0%、「ECモール掲載用の動画」が26.0%、「リアル店舗・デジタルサイネージ用の動画」が20.5%、「商品・サービス紹介動画」が18.0%、「新商品発表会・イベント用の動画」が12.0%、「お客様インタビュー・レビュー・口コミ動画」が11.5%、「購入者向けサポート動画(使い方・マニュアルなど)」が10.5%、「インフルエンサーコラボ・タイアップ動画」が9.5%、「今後の制作・強化予定はない」が4.0%という回答となりました。
動画事業部 部長
船木 佑哉
1986年生まれ、千葉県出身。大学を卒業後、金融系企業にて新規開拓営業と新規事業企画を経験。新規サービスとして動画制作サービス『ムビサク』を立ち上げて、動画事業部の部長とディレクターを兼任。これまで100社以上とお取引をして300本以上の動画制作をディレクションした経験を元に情報を発信。
▼著者・監修者の詳しいプロフィールはこちら
https://mvsk.jp/adviser/funaki
本調査内容を転載・引用などでご利用いただく場合は、以下のご対応をお願いいたします。
・転載・引用元が「ムビサク」もしくは「アルファノート株式会社」である旨を明記
・該当記事ページ(https://mvsk.jp/column/research-report-20260730-btoc-video-marketing)へのリンク設置
「ムビサク」は、企業の動画制作・映像制作に関する課題を「サク」っと解決するという想いが込められています。BtoC企業の動画マーケティングでは、WEB広告やSNS投稿、自社サイト・ECモールへの掲載、リアル店舗でのデジタルサイネージなど活用シーンが多岐にわたるため、チャネルごとの特性や視聴者の購買行動を踏まえた企画力と、複数フォーマットに対応できる制作体制が欠かせません。
WEB広告用・YouTube/SNS向け・EC掲載用など、目的やチャネルに応じた動画の企画・撮影・編集から、KPI設計や効果検証、来期以降の制作計画の立案まで、ワンストップでサポートいたします。動画マーケティングの成果向上や制作体制の強化にお悩みの企業様に向けて、BtoC動画マーケティングを「ムビサク」と一緒に生み出しましょう。
●動画制作・映像制作の「ムビサク」についてはこちら
https://mvsk.jp/
●お問い合わせ先はこちら
https://mvsk.jp/contact_hp
●アルファノート株式会社
●【2026年版】BtoC企業における動画マーケティングの実態調査|来期以降に制作を予定している動画は「YouTube・SNS向けの動画」が最多