
2026.08.25
2026.08.25
目次
動画制作・映像制作サービス「ムビサク(https://mvsk.jp/)」を提供するアルファノート株式会社では、縦型ショート動画を活用しているSNSマーケティング担当者154名を対象に、縦型ショート動画のマーケティング活用における実態調査を実施いたしましたので、報告いたします。
▼調査内容の全文は下記に掲載しています。
https://mvsk.jp/column/research-report-20260722-vertical-video-marketing


「縦型ショート動画の活用はどの程度の効果がありましたか?」(n=154)と質問したところ、「期待以上の効果があった」が18.8%、「ある程度の効果があった」が53.9%、「あまり効果は感じられなかった」が21.4%、「全く効果はなかった」が3.2%、「わからない」が2.6%という回答となりました。

「縦型ショート動画の活用はどの程度の効果がありましたか?」の質問で「期待以上の効果があった」「ある程度の効果があった」と回答した112名を対象にしています。
「縦型ショート動画の活用ではどのような効果がありましたか?(複数選択可)」(n=112)と質問したところ、「商品・サービスの理解促進」が56.3%、「SNSでの視聴数・視聴維持率の増加」が55.4%、「認知度・知名度の向上」が44.6%、「企業やブランドのイメージアップ」が36.6%、「自社サイトへのアクセス数の増加」が32.1%、「SNSでのエンゲージメント・フォロワーの増加」が22.3%、「オンライン上での検索数の増加」が20.5%、「コンバージョン数の増加(売上・リード獲得など)」が20.5%、「既存顧客のリピート率向上(ファン化など)」が18.8%、「広告コストの効率化(CPAやCPCの改善など)」が12.5%、「その他」が1.8%という回答となりました。

「来期以降、予算を増やす縦型ショート動画施策は何ですか?(最大3つまで)」(n=154)と質問したところ、「動画広告の出稿費の増額」が51.9%、「インフルエンサーの活用」が44.2%、「オーガニック投稿(通常投稿)の本数増加」が30.5%、「外注パートナーの起用(制作や運用など)」が24.0%、「動画の内製化の体制強化(インハウス化)」が18.8%、「動画制作や分析へのAI活用」が18.2%、「その他」が1.3%、「予算を増やす予定はない」が2.6%という回答となりました。
動画事業部 部長
船木 佑哉
1986年生まれ、千葉県出身。大学を卒業後、金融系企業にて新規開拓営業と新規事業企画を経験。新規サービスとして動画制作サービス『ムビサク』を立ち上げて、動画事業部の部長とディレクターを兼任。これまで100社以上とお取引をして300本以上の動画制作をディレクションした経験を元に情報を発信。
▼著者・監修者の詳しいプロフィールはこちら
https://mvsk.jp/adviser/funaki
本調査内容を転載・引用などでご利用いただく場合は、以下のご対応をお願いいたします。
・転載・引用元が「ムビサク」もしくは「アルファノート株式会社」である旨を明記
・該当記事ページ(https://mvsk.jp/column/research-report-20260722-vertical-video-marketing)へのリンク設置
「ムビサク」は、企業の動画制作・映像制作に関する課題を「サク」っと解決するという想いが込められています。縦型ショート動画は、短尺かつ高頻度での運用が求められるため、質を保ちながらスピーディーに量産できる制作体制と、SNSごとのアルゴリズムや視聴者特性を踏まえた企画力が欠かせません。
Instagram・TikTok・YouTubeショートなど各SNSに最適化した縦型ショート動画の企画・撮影・編集から、投稿運用や効果分析、動画広告への活用まで、ワンストップでサポートいたします。継続的な運用リソースの確保や制作の内製化にお悩みの企業様に向けて、縦型ショート動画マーケティングを「ムビサク」と一緒に生み出しましょう。
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●アルファノート株式会社
●【2026年版】縦型ショート動画のマーケティング活用における実態調査|来期以降は「動画広告の出稿費の増額」をあげる企業が最多