メディアレップ

メディアレップとは、メディア・レプレゼンテイティブ(media representative)の略称。representativeには代理人という意味があり、そこから転じてメディア(媒体社)側の立場に立った広告代理店という意味を持つ。

一般的には、インターネット広告の一次代理店のこと。広告主や広告代理店とメディア(媒体社)の代理として広告媒体を仲介する役割(広告枠の販売窓口)を担っている。広告代理店は、レップを介することで商品買い付けの手間を省くことができ、広告販売・運用業務に専念することができる。メディアとしては、広告媒体を販売するための工数を削減することができ、両者にとって効率化を図ることができるようになる。

大手メディアレップ企業としては、「CCI(サイバー・コミュニケーションズ)」や「DAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)」が有名。