2026.06.01
2026.06.01
SYNCAD編集部
毎日更新されるWeb広告・マーケティングの最新ニュースやセミナー情報の中から人気記事をランキングにしてご紹介。
2026年4月21日~2026年5月20日までの人気記事ランキングを発表。見逃している記事やニュースがあればぜひご覧ください。
目次
株式会社メディアリーチは、全国10代〜60代以上の男女1,104名を対象に、Google検索における「AI概要(AI Overview)」の認知・クリック・信頼行動に関する検索行動実態調査(Google検索「AI概要」に関する検索行動実態調査)を実施しました。
株式会社Macbee Planetは、全国のBtoC企業でマーケティング業務に従事する担当者1,221名を対象に「SNS広告およびインフルエンサーマーケティングに関する“過去/現在”比較調査」を実施しました。
NEL株式会社は博報堂・pHmediaと共同で、日清食品「日清ラ王 袋麺」の販促施策を実施しました。推し購買プラットフォーム「osina」を活用し、TikTok・Instagram合わせて113件のUGCレシピ動画を創出、総再生数230万回超を達成。さらに再生数の多い動画をドン・キホーテの店頭サイネージで放映することで、SNS上の話題を実店舗での購買行動につなげ、店頭売上の増加に貢献しました。20〜30代女性を中心に「真似したい」「食べてみたい」という反応が集まり、新規顧客との接点拡大にもつながっています。
Criteoは、日本を含む6か国・6,300人以上の消費者を対象に、AIが買い物体験に与える影響を調査した消費者インサイトレポート「コマースとAIに関するトレンドレポート2026」を発表しました。
本記事では、ブランドマーケティングの定義から始まり、なぜ今の時代にブランド価値が重要なのか、具体的なマーケティング施策、そして実践上のポイントまで、コンテンツマーケティングの観点も踏まえながら体系的に解説します。
テテマーチ株式会社が運営するX分析・運用支援ツール「SINIS for X(サイニスフォーエックス)」は、X(旧Twitter)において、新機能「AIアシスト投稿企画」を2026年4月20日にリリースしました。
株式会社IDEATECHが307名のBtoB購買担当者を対象に実施した調査によると、営業担当者との初接触時点ですでに購買プロセスの約4割が完了しており、約7割が課題を明確化済みであることが判明。候補企業の選定においては「業界特化の情報」が6割超の決め手となる一方、機能不足を理由に約4割が候補から外されていることも明らかに。情報収集にはウェビナーやホワイトペーパーが主要な手段として活用され、生成AIの利用率も9割を超えるなど、買い手主導の購買行動が加速している実態が浮き彫りになりました。
株式会社ラクスが提供するメールマーケティングサービス「楽楽メールマーケティング」(旧名称:配配メール)は、業務にて営業メールをきっかけに打ち合わせや商談をしたことがある方を対象に「営業メールの受信実態と『商談化』の分岐点」に関する調査を実施しました。
本記事では、界隈消費の定義から具体的な事例、マーケティングへの応用まで徹底的に解説します。これからのビジネスやマーケティング戦略を考える上で欠かせない知識ですので、ぜひ最後までお読みください。
シナジーマーケティングが実施したBtoB企業500名への調査で、顧客の声(VoC)の収集・分析を「重要」と考える層は84.6%に上る一方、「十分に活用できている」と回答したのはわずか14.2%にとどまることが明らかになりました。また、アンケート回答を顧客情報と常に紐付けて管理している企業では業績貢献を強く実感している割合が33.3%だったのに対し、紐付けていない企業では2.7%と約12倍の差が生じており、「誰の声か」という文脈との紐付けがVoC活用の鍵となっています。
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次回は、2026年7月1日に公開予定です。
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