
2026.04.02
2026.04.02
目次
プロシューマー支援事業を展開する株式会社ファンコミュニケーションズの連結子会社で、成果報酬型インフルエンサーマーケティングサービス「NOX」を始めとするフルファネル型ソーシャルメディアマーケティング⽀援を提供する株式会社WANDは、ショート動画マーケティング支援サービス「LUMOS」において、インフルエンサーマーケティングの新たな料金体系として、「再生数課金」プランの提供を本格開始いたしました。
本プランは、インフルエンサーのキャスティング費、広告配信費、動画の二次利用費をWANDが負担し、クライアント企業は「実際に再生された回数」に応じて費用を支払う成果ベースの施策です。
これにより、これまでのインフルエンサーマーケティングの課題であった「費用対効果の見えにくさ」を解消し、低リスクかつ最大効率での認知拡大を支援します。
従来のインフルエンサー施策は、投稿前のキャスティング費用に加え、拡散のための広告費や素材の二次利用費が重なるのが一般的でした。柔軟な設計が可能である一方、施策全体の成果予測が立てづらく、多くの広告主様から「認知施策ゆえに、具体的な影響が見えにくい」という課題の声も寄せられてきました。
こうした「不透明な成果」という課題に対し、WANDは認知拡大を可視化する指標として「再生数」に着目しました。
国内最大級のASP「A8.net」を運営するファンコミュニケーションズグループのノウハウと、6,000名以上(2026年2月時点)の登録者を抱える自社プラットフォーム「LUMOS BUZZ」のデータを活用。
これまでの実績に基づく「伸びる投稿」のコントロール技術があるからこそ、成果地点までのプロセスにかかるコストリスクは弊社が引き受け、再生数に応じた費用のみを頂戴する「再生数課金」プランをリリースしました。
かかる費用は「1.5円 × 再生数」のみ。Start Plan(再生単価2.0円)もご用意し、最低20万円(税別)からのスモールスタートが可能です。
諸経費0円: キャスティング費・広告配信費・二次利用費はすべてWAND負担。
バズっても安心の「キャップ(上限)制」: 想定を超える爆発的な拡散が起きた場合も、ご請求は予算の1.5倍まで。予算管理のしやすさと拡散の最大化を両立します。
透明性のある計測: 投稿開始から2週間を計測期間とし、それ以降の再生分は請求対象外。純粋な初動のリーチ力に投資できます。
インフルエンサー自身の言葉で発信される投稿は、SNS上にUGC(ユーザー生成コンテンツ)として蓄積されます。施策期間中だけでなく、終了後もアーカイブとして残り続けるため(※1ヶ月の保存保証)、SNS検索における強力な受け皿となり、継続的なブランド認知に貢献し続けます。
インフルエンサーの投稿をそのまま広告として二次利用する「TikTok Spark Ads」を採用。
高い受容性: 普段視聴する動画に近い自然な形でユーザーへリーチ。
アクション誘導: 動画内にCTA(購入・詳細ページへのリンク)を設定可能なため、認知から獲得までスムーズに繋げます。

不透明な予測から、確かな成果指標へ:
これまでのインフルエンサー施策で課題となっていた「どの程度の再生数になるか不透明」という不確実性を解消します。再生数に基づいた費用体系を採用することで、プロモーションの到達範囲(リーチ)とコストの関係を可視化。より透明性の高い、計画的な予算運用を可能にします。
どの訴求が響くかを探る「クリエイティブ検証」:
複数のインフルエンサーが、それぞれの感性で「異なる切り口」の動画を制作します。どの動画が最も視聴されたかという実数値をもとに、ブランドにとっての「勝てる訴求」を特定。反応の良かった素材を二次利用することで、その後の広告運用の打率を確実に高めます。
投資判断のハードルを最適化:
プロモーションコストを成果(再生数)に連動させることで、インフルエンサーマーケティングへの「第一歩」を踏み出しやすくしました。従来の固定費中心のモデルとは異なるアプローチにより、商品力に自信を持つ企業様が、SNSプロモーションへ挑戦するための「確かな投資環境」を提供します。
WANDは、インフルエンサー施策を不透明なプロモーションコストから、より透明性の高いプロモーションコストへと変え、企業のソーシャルメディアマーケティングを次のステージへ引き上げます。
●株式会社WAND
●WAND、インフルエンサー施策を”見える施策″へ。再生数分のみを請求する【再生数課金】型のキャスティングメニューを開始